2014年12月26日金曜日

「ん・・・!? いつの間に韓流に転身???」

メリ~クリスマスも既に終了・・・。

皆さん、スウィ~トな夜をお過ごしでしょうか?


いつもと何ら変わらぬタイコの吉岡です。



今年も残すとこ6日・・・いったい今年は何か成長出来たのか~。。。?


まっ、深く考えずにいきましょう~~~(笑)



最近、どっぷり韓流時代劇にはまっておりまして・・・発見してしまいました!?


誰でもあると思うんです。 

”誰々に似てる”って言われた事。


よく言いますよね!

”世の中に3人は似てる人がいるって”


わたくしの場合も高校時代辺りからいろいろと言われてました。

関根勉・田島貴男・豊川悦司などなど。。。

でも、一番多かったのは”小学校の時の(中学の時の)誰々にそっくりやねん” 

誰やねん・・・・・。。。

要するにありがちな顔ってことなんでしょうね~~~~~。。。


そんな中で自分でも一番似てると思った人はこの人。























”ルー・ダイアモンド・フィリップス”

上の写真は映画”ラ・バンバ”で主人公リッチー・ヴァレンス役をされた時。

下は映画”ヤングガン”の時のものです。


間違いなく3人の中の一人でしょう(笑)



そして、今回見付けてしまったのは・・・・。。。


わたくしではなく。。。。。。



中井社長のそっくりさん!!

まぁ~ご覧あれ!

https://www.youtube.com/watch?v=gPpJ3k-u-xc

王様役の役者さん、2分45秒辺りの顔はそっくりですな~~~。

ちなみに、この役者さんの別のドラマの写真・動画を見ましたが、それほど似てない。。。

この役の時だけなのかな・・・。

このドラマの中ではもっと似てるのがあったんですが・・・動画発見出来ず。。。

高笑いをしてたり、憎たらしい顔(笑)をした時が笑えるほど似とります。


ドラマの方もかなり面白いんで、気になった方は是非”インス大妃”ご覧あれ!







2014年12月17日水曜日

「パイレーツ・カヌーを覚えていますか」

もう寒い、寒い。
布団やコタツから出るのが難しくなってきた今日この頃ですが、お久しぶりの岩城です。
 
9月から鳴りを潜めていてもう皆さんに忘れられたんじゃないかというパイレーツ・カヌーですが新年1月のエリザベス帰国を機に「Pirates Canoe New Year Tour 2015」を行います。

まず1発目は名古屋です。
1月8日(木) 
K・Dハポン(名古屋) 
開場 19:00 開演 19:30 
前売り2000円 当日2500円 
出演 中井大介、Pirates Canoe

K・Dハポンはもうすでに何回もお世話になっているお店ですが2階席もありゆったりとライブも見れ、何より個人的には音が最高に良いと思っています。
周辺に安い飲み屋もありますし、名古屋の面白人間達も集うので楽しみにしているライブの1つです。
 

お次は
1月9日(金) 
cafe la famille(茨城) 
開場 18:00 開演 19:00 
前売り2500円 当日3000円 
出演 中井大介、Pirates Canoe

cafe la familleは今年の夏に初めて行きましたが、完全にフランスの田舎町でライブをやった気分でした。
お店のコンセプトが建物から内装まで半端なこだわりではないです。
料理も異常においしいです。「俺、エエ店知ってんねん」て言いまくれます。
この外国感は僕が大好きなパルケ・エスパーニャ以上です(パルケ・エスパーニャとは伊勢志摩にあるスペイン風遊園地で人気があるとは言い難く比較するのに妥当ではないかもしれないですが僕は大好きです、この気持ち汲み取ってください。パルケは乗物も並ばなくても乗れるしスペイン人のダンサーの女の子は顔が小さくてめっちゃ美人やしスペイン博物館にはクラシックギター工房の展示もあるし場内BGMも最高・・・・ってもうエエか・・)。

そして
1月10日(土) 
Thumbs Up(横浜) 
開場19:00 開演20:00
前売り2700円 当日3200円
出演 東京ローカル・ホンク、Pirates Canoe

来ました!!ホンクです!
これまでも幾度とご一緒させていただいた東京ローカル・ホンクです。
関東ではいつも高円寺のJIROKICHIでやらせて貰っていましたが、今回は横浜 サムズ アップです。僕は今回サムズは初めてです.僕の好きなバンバンバザール・Mooney・日倉士歳朗・おおはた雄一・KEISONなど諸先輩方がよく出演していて昔から憧れのライブハウスでした。
今回この縁を繋げてくれたホンクに大感謝です。

まだまだ
1月11日(日) 
シネカフェ・ソト(東京)
開場18:00 開演19:00
前売り3500円 当日4000円(共に1drink代別途500円) 
出演 Lonesome Strings、Pirates Canoe
 
これもまた待ちわびていたLonesome Stringsとの共演です。
皆さんとても面白くて良い人達で、楽器の強烈な手練れの集団です。
今年の夏に東京で中村まりさん達とのライブでの桜井さん(ギター)とウチのリーダー河野との面白絡み合いが記憶に新しいです。
今回もセッションなんか出来たら良いなと思っております。

今回のツアーにはフィドルの欅夏那子はもうお腹も大きいので参加出来ません、ベースの谷口も居ない時もありますが全ての穴をレーベル社長の中井大介が埋めてくれます。
楽しみにしておいてください。

その他にもライブありますが、詳しくはまたお知らせします。
1月18日(日) 
ハチタイ@都雅都雅(京都) 
開場 12:30 開演13:00 (21:00 終演予定) 
前売3900円 当日4500円 
出演 藍田真一、天野SHO、大塚まさじ、河合徹三、さかもとふみや、櫻井RiN、SUGAR ON TOP、進藤了彦、Small Rascals(河野亘、川辺ぺっぺい、牧野麗、西村友希)、チョイスちゃん(西沢和弥、黒田かなで、岡林和歌)、豊田渉平、中井大介、ナカシオン、Pirates Canoe、PETA、三尾信彦、三井ぱんと大村はん、三好ひろあき、ももかん(丸山ももたろう、石井完治)、森扇背

1月25日(日)「ひょっこりパーティ第38弾」
場所 拾得(京都)
「エリザベスおかえりなさいワンマンLIVE♪」
開場 17:30 開演19:00
チャージ 1500円
出演 Pirates Canoe
1月26日(月)
磔磔(京都)
出演 樽木栄一郎、Pirates Canoe、他
1月28日(水)
ムジカジャポニカ(大阪)
出演 スチョリ&フレンズ、Pirates Canoe
1月31日(土) 
LIV LABO(福岡) 
出演 Pirates Canoe、他

「ウロツキー」

だいたい夜が明ける前、神社の森のカラスが鳴き始める声で目が覚めることが多い。
夏場はこれですぐに起きていたのが、最近は愚図ついて起き上がれない。カーに応えてカーカーと、オキタカー、オキターと声が重なっていくのを寝床で聞いている。

起動が遅いのは冬のせいにしておくのが無難ですな。
伸びをしようとして足がつって悶絶するのも。風邪が治りにくいのも。

マスクのかけ過ぎで耳の後ろが痛い。ベース担当のじゅんです。

先月は、「○○の日」というのをよく目にした耳にした。例えば、11月11日は「ポッキーの日」、11月22日は「いい夫婦」の日だとかいうやつです。

で、11月11日は「ベースの日」とおっしゃる方もいて、弦が4本だからだな、なるほどなと思いましたが、ふ~んという感じ。感度が低下しているのかな。
たまには僕も楽器を掃除したり弦を張り替えたりしないとと思いつつ、今年も暮れてしまう。いかんいかん。ホコリだらけ。愛が足りない。

11月23日の勤労感謝の日は「いいファミリーの日」だそうです。
娘がOSKのファンで、あべのハルカスまで公演を見にいく、大阪の天王寺まで遠出するのは初めてだというので同行。僕は会場には入らず、要するに単なる送り迎えです。女子中学生が一人で見ているとオジさんによく話しかけられるらしいけど。

「あべのハルカス」は僕も初めてで、ジュンク堂が入っているので本を眺めて待っていればよかろうと。・・・ぐりとぐらの生誕50周年とか、ムーミンを生んだトーベ・ヤンソンの生誕100周年とか知らなかった。相変わらず世間に疎い。ニョロニョロは優柔不断な放浪者? 水平線を目指す。

(ニョロニョロ歌劇団、声なし)

そして、地下の食料品売場をウロウロ。美味しそうなものが様々に色々と売られていて目移りするのだけれど、奥様から買ってこいと申し付けられていたのは「あんパン」。普通のあんパンが案外見つからないんだよね。
同じあんこもの「御座候」で手を打ってもらう。これ本社は姫路だそうで、父方の出身地、祖父母の墓もある。親近感少々。

本屋とデパ地下だけでかなり時間が経つもの。

帰り道、御堂筋線のホームに降りると、さっきまで横にいた娘がいない。キョロキョロ探していると、しばらくして階段を降りてきた。改札でICカードを探すのに手間取っていたのを僕が全く気付かずに置いてきたことが判明。
歩くのは割と好きだけど、誰かと一緒に歩くの下手なんだよなあ・・。一応は反省しつつも、「もう一緒に出かけない」と言われると、なんだか理不尽に思う。

突然ですが、ふっと頭に浮かぶ「歩く」曲。

ボビー・チャールズ作の名曲、ファッツ・ドミノで。
"Walkin' to New Orleans"

NRBQです。
トリビュート盤でラヴラヴスパークのカズシくんがカバーしてたっけ。
"We're Walking"

さて、本屋に入ると本を買いたくなるのが人情ですが、ジュンク堂で京都市の都市地図を購入。縮尺1:16,000の普通によくある地図だけど、自分の歩いた道をなぞれるのがよい。

歩いた道を赤鉛筆でチェックして「このエリアの道を制覇するのだ!」という遊びを小学生の時分に西宮でやりかけた。そんな遊び心が湧いてくる。
街をウロウロ。なるべく細い路地を選んで通ってみる。たまに長い距離を歩くのもいいですね。

あとで地図を見ながら、ここを通ったからあそこに出たとか、あの建物は○○だったとかいうのも楽しい。けれども、30年近くも京都にいて、行動パターンが固まり暇がなくなってくると、大発見は多くないかも。

いやいや。何ごとにおいても新鮮なハートを持たなければ。
ということで、最近の発見について。

松ヶ崎の「法」の山を登って、字の先っぽから上の茂みを抜けるとすぐに宝ケ池公園に通じる山道に出るのです。
逆コースだと見つけにくいけど、先日、公園側から降りることができました。

こんな話は面白くないか。でも、地味に主張しておこうと思います。
小高い場所から市街を見渡すのは気持ちいいと思います。
半熟の目玉焼きのような夕陽が見れるとさらにラッキーだと思います。

「法」から見た街の写真。ガラケーで撮ったボケボケの写真ですみません。

ふもとの大黒様も好きな感じ。

このときはゆっくり2時間コース。
下鴨本通りを北上、「妙」の横を通って狐坂から宝ケ池公園へ。
公園から「法」の裏手へ、松ヶ崎大黒天に降りてきて、高野川を南下。振り出しへ。
ただ無目的にグル~っと歩くのに付き合ってくれた小5の息子、意外と我慢強いのかも、奥様のお小言にも日々耐えていますし。

病は気から、老化は足からと申しますが。
寝起きに足がつるのは散歩のせいかもしれないな。
 
///パイレーツ・カヌー情報///

最後に。
パイレーツ・カヌーの年明けのライブ情報はこちら。
http://www.piratescanoe.com/j_schedule.htm

エリザベスの来日が待ち遠しいですね。しかし、やはり全部は付き合えないのが残念です。
また大社長にたくさん働いてもらわなければならない。産休のケヤキちゃんのポジションと僕が行けないときのベースをお願い。お稽古も大変。アメリカツアーは全面的にお任せします。すみませぬ。

渡米の件では、前回の女トリオのときにも皆様から多大な援助をいただきましたが、今回も同様に、クラウドファンディングによる渡航費の援助をお願いすることになるでしょう。サラ主将は大忙し。お返しできる品を考え中。別途、バンドの新たなTシャツやトートバッグも販売する予定です。

よろしくお願いします!!

あっ、年内のパイレーツ周辺のライブが、前にも書きましたけど、12月20日(土)に左京区熊野神社そばのエル・ラティーノで、靴ピカ(日向さん+男トリオ)とBug&Rhino(中井社長+キャプテン・サラ)というのがあります。Open18:00、Start19:00、チャージ¥1,500。

先日のTom Freundとのガボールでのライブも面白かった。関係各位に感謝。
3日前に声を失うという大社長の危機もなんとかやり過ごせました。いざというときのために岩キングが歌う準備をしていたようですが。
ヨッシーのセットがトムにも大受け。バスドラの代わりにケースを据え、左右2本のシンバルスタンドから薄手のタイコも生やして、フルのセットをコンパクトに実現。男はしゃべって創意工夫! 男は黙って芋焼酎!

(ミナさんの写真を拝借)





2014年12月9日火曜日

「ビデオレター:残り一ヶ月」

一ヶ月ぶりにこんばんは。
ヴォーカルのエリザベスです。


アメリカではいよいよ恐ろしの「年末」の時期に突入して参りました。
11月後半の感謝祭からクリスマスにかけてが、カオスの時期。
師走はグローバルな問題。

こちらでの生活からのスナップショットを少し...



可愛いオレオくん。と、お尻が見えているケノービ。

キッチン大好きケノービくん。
他にもペットはいるけど、写真はこちらだけ。

家の近くの公園。
アメリカオオバンが一羽...

ユタ州の山奥に、もう一度出かけました。
月がでています。

太陽が沈みます。

サンルイオビスポの町では、花が咲き

 実がなります。

テリムクドリモドキさん達が水浴びします。 

 ホームセンター(Home Depot)の後ろに、こんな風景。

後一ヶ月で日本ツアーが始まります。
それまで、後少しだけ旅を続きます。
一ヶ月後にお会いできるのを楽しみにしています。

Terry Callier の哀愁漂う声でお分かれしましょう。



2014年11月20日木曜日

「恒例のお誕生日サプライズ」

こんにちわ~~~フィドルのキャッシーです!

現在妊娠8ヶ月目真っ只中でして、でっかいお腹をかかえております。

どうやら性別は女の子のようです。たぶん。

ほとんどの人に、「男の子やろうな~~」と言われていたので、驚く

結果でした。


私はちょっと人より楽な妊婦生活を送っています。

元々、太っていない人は妊娠してお腹が大きくなると、経験したことのない体重を支えなくて

はいけないのでしんどいみたいです。腰を痛めたり。

でも私は、今の体重はダイエット前に経験している数値なので、この体の重さには慣れています。

なんなら妊娠初期より体動かすことが増えて、家の中でもひょひょ~~いっと階段をトントン

あがっているくらいです。


お腹の皮膚も伸びることに免疫があるようで、妊娠線もできておりません。いまのところ。

おデブにも活かされる術があったということです。





話はかわり、先日、メンバーに会ってきました。


社長、岩キング様の誕生日サプライズをする為、アメリカツアー練習などをしている場に
潜入しました。




潤さんと突入しました。

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メカ好き?!社長にはポータブルレコードプレイヤー、のど鼻の弱い岩キング様には加湿器、をプレゼント。

社長の欲しいと言ってた品をキャプテン沙羅に聞くと

・セイントジェー○スのボーダーカットソー(社長そういやおしゃれよね)
・コロ○ビアのマウンテンパーカー(ああ、着てそう)
・空中撮影できるヘリコプターのラジコン(すぐ墜落して分解しない!?)
・ポータブルレコードプレイヤー

だったので、満場一致のレコードプレイヤーになりました。



岩キング様への候補は、キャプテンから提案で

・偏平足の人用の靴の中敷き

以上。

物欲をみせないキング様なので、ヨッシーさんに岩キング奥様に探ってもらったら、奥様の欲しい物を伝えてきたそうで、話にならないので即却下。(A様これ読んでも怒らないでね)
そして加湿器へと落ち着きました。



※余談

あ、その時また社長にお腹触られましたね。

私の大きなお腹を触るのは、男性では旦那さん以外社長だけなんですけど。
なぜか社長のは断れないんですよね~~
父親にも触れられておりませんよ。
岩キング様も便乗して触ろうと寄ってきたのですが、両手があまりにも
胸を触る小学生のようだったのでお断りしました。
お腹触るのは片手でいいんですよ。



最近、ハイランドパイプの演奏を生でみることがあって、
その音と迫力にはまっています。



ではまた来月☆

2014年11月17日月曜日

「アンザンキガン」

子供を産む大変さは僕には永遠に解らないだろうなあ。
母性は神秘、彼女は便秘、隣のオヤジは元ヒッピー!
唐突ですね、すみません。じゅんです。
あと3ヶ月くらいで母親になるケヤキ嬢の安産を祈願しつつ。



僕が捻り出すのに苦労するのは(失礼)、言葉、文章、会話・・・。
なので、月に1回だけでもこのブログ当番が回ってくると大変、一方で〆きりや期日を守らねばという強迫観念にも縛られるから。エリザベスは軽やかにこなしているなあ。

国語の作文の時間は原稿用紙に名前を書いたあとは何も進まない。
事務系の仕事でちょっとした説明文も言葉をつなぐのに酷くエネルギーを消耗する。
何ごともスルッと出てくると気持ちよいに違いない。

声を発するのが苦手。脳内で乱反射が続くのはアウトプット系統が壊れているのかも。
言葉が見つからないのは、そもそもインプットが足りなくて語るべきを持ち合わせていないのか、面白い話を聞かせてやろうというサービス精神や思いやりの不足、あるいは自意識の過剰。むむむと凹む。酒に頼る。あかんやん。

そのあたり、パイレーツの面々は皆しっかりしています。最近会ってないけど。おしゃべり三傑は、サラ、ヨッシー、大ちゃんか。律儀な反応はイワキング。
少しは見習うべし。・・たぶん無理かな。
僕を評してサラ主将曰く「ほとんどしゃべりません。時々、急に楽しそうに大きな声で話しますが、どこにスイッチがあるのか・・・」。

それでも、モノゴトを面白がる、面白いコトを探している、それを誰かに伝えて一緒に楽しむ、そんな力と余裕を身に付けないとダメだな、これはヒトが生きていくための基本の一つではないのか。と思うことは思うのです。一生の残余時間を考えつつ。

とういうことなのかどうか、諸々はさておき、少し本を読んで少し音楽を聞いて久しぶりに映画館に行ってみたので、記録してみます。

//本//

「逃亡日記」(吾妻ひでお)
ホームレスをしたりアル中病棟に入ったりの「失踪日記」を以前に読んで、最新の「ひみつのひでお日記」をと思っていたのですが、「失踪日記」や生い立ちを振り返ったようなインタビューを集めた本を図書館で借りてきました。
ブログの参考にならないかな。不条理、SF、エロ、美少女。
これは「失踪日記」
「だれも知らない小さな国」(佐藤さとる/作 村上勉/絵)
小学生のときに読んで好きだったのを再読。
自分の子供らの名前を付けるのに「ヒメ」と「ヒコ」を使ったけど、その時はそんなコロボックルの存在は忘れていたなあ。無意識の符合が嬉しい。
著者は僕と誕生日が同じかも。「ジュンと秘密の友だち」ってのもある。ヒミツ!よい響き。
これは別の本
//音楽//

「Oliver Mtukudzi(オリバー・ムトゥクジ)」
ジンバブエのスーパースター。
去年来日したんですよね。ウチに80~90年代のコレクションCDがあって、この感じは脳内・体内にストックしておくべし。
好きだなと思ったのは、例えば"Ndakuyambira"って曲。意味は分からないけど、反復フレーズに乗ってイイヨイイヨと繰り返されるとそれで救われる気持ち。

「石川進」
昭和のアニソン界で大活躍した人。
下のボンがビデオを借りてきた「ど根性ガエル」。ピョコン、ペタン、ピッタンコ。ザマーカンカンカッパノヘー、懐かしい歌声だなと。
「オバケのQ太郎」頭のてっぺんに毛が三本、「クレクレタコラ」クレッペ、クリャルカ、クリャリンコなんかもそうなんだと気付く。
子供の頃は歌い手が誰かなんて気にしなかったけど、随分お世話になったんだな。ソノシートなども引っ張り出してみた。

//映画//

「ジャージー・ボーイズ」
遅ればせながら。皆が良いというので。

実は珍しくウチの奥さんと見に行ったのですが「どうしてキミは映画を見ても何も話題にできないの」と指摘されました。やっぱり会話力はダメだ。トホホです。
"Why don't you come on ?"とベースのニック役のフレーズを低い声で口にしてみたのですが、後の祭り。

寒くなってきたので冬服を出したらポケットにこんなものが。今年1月のハチタイでいただいたバッジ。来年もお世話になる予定。

ダメタコラ。
万事スルッとうまくいってほしいというのはナマケモノの甘い願望か。
それでも神の御加護を願うのです。人間だな。

では最後に。
//パイレーツ・カヌーの予定//

パイレーツ・カヌーの来年1月、2月のスケジュールが決まってまいりましたので、皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
http://www.piratescanoe.com/j_schedule.htm

アメリカ行きの方は、このようなところに名前が載っています。カンザスシティのフォーク・アライアンス・インターナショナル。
http://www.folkalliance.org/conference/2015-invited-artists/
これを皮切りに2月から3月にかけてのツアーとなる予定で鋭意準備中。アポロシアターの話は事情により流れて、またの機会にとなりました。

アメリカ絡みでは、西海岸からトム・フロインドの来日ツアーが。来月12/10(水)の京都は三条のガボールで、中井大介とパイレーツ男組がご一緒させていただきます。大社長から新曲のデモが届いたのは、この日に間に合わせるのだな。モシモヤモシモという曲がいい。
http://www.cafegoatee.com/tomfreund2014.html

2014年11月11日火曜日

「ビデオレター3 ミュージック・シティより」

皆さん、こんにちは。
ご無沙汰しています。
前回のブログ投稿から、だいぶたったような、あっという間のような、複雑な気分です。

今月のビデオレターです。


はい、ミュージック・シティ、ナッシュビルに来ています。

ここ一ヶ月の旅の写真をいくつか...
まずはカナダの東端、日本でもちまたを騒がせているプリンスエドワード島。

 赤毛のアンの世界を再現したグリーン・ゲーブルズにて

そしていよいよ、さらに東端の Cape Breton のケルティック・カラーズ・フェスに。
トシ・バウロンさんと一緒に回りましたが、トシさんの記事作成のためにメディア・パスが手に入り、めちゃくちゃたくさん見ました。
素敵なフォークシンガーDavid Francey、ウットリするフィドラーBrittany Haas、彼女の姉のチェリストNatalie Haas、彼女らの先生のDarol Anger、妖精のような歌姫 Mischa Macpherson、 めちゃくちゃ会場中を盛り上げる We Banjo 3(マジで、こんなの見たことないくらい)、十数年ぶりの共演を果たした Alasdair Fraser & Tony McManus、 コーラスワークが心を突き抜けた The Campbells of Greepe、大変お世話になったGrant家の息子のスーパー・グループ Coig、その他モロモロモロモロ。全然伝えきれません。

毎晩、23:00から早朝3:00まで行われるFestival Clubも楽しかった。コンサートで演奏してたミュージシャンが普通にウロウロしています。私は恥ずかしくて話しかけられへんという感じでしたが、トシさんがどんどん話しかけて友達になっていくので、すごいなぁと思ってみてたら、「鈴加さんおいで」と呼んで紹介してくれるので、おかげで私もちょっと話できたりしました。ひゃ〜。

 ケルティック・カラーズのオープニング。トシさん嬉しそう

 なんとなくステージの写真も一枚。本当に行ってましたってば

ノースキャロライナではインターネットも電話も繋がらない平和な時間を過ごしました。Earl Scruggs Centerの写真を録るのをすっかり忘れてましたが...

 ノース・キャロライナのブロード川

これなら私も作れるかしら 

ここでも猫と戯れる

フロリダでは伯母と伯父のお世話になりました。

 フロリダの豪邸。2週間の我が家

そしてナッシュビルだぜ。

 憧れのライマン・オーディトリアム

 ミニー・パール、大好き

エルビスの車。カントリー・ミュージック殿堂博物館にて

アンドリュー・ジャクソン大統領の家

ではでは、また来週〜。
David Francey さんでお別れ。