2026年3月29日日曜日

「ケツアツ」

3月は、災害や復興に関連する報道が多い。ベースのじゅんです。
個々のエピソードで「命と暮らしを守る」という言葉の意味がリアルになる。


片や、国家が人間を殺戮し街を破壊するニュースが激増して、ギャップがきついです。

いかにもな暴君の大義、正当化と責任転嫁、脅迫と罵倒。混乱が拡大。市民がどんどん巻き込まれていく。


そりゃ血圧も上がるというもの。

測り始めて約1ヶ月。ちっとも下がらぬよ。

で、処方薬が増えました。飲み忘れに注意します。
ささやかな疑問は、CMが勧める胡麻麦茶が胡麻そのものよりも効くのかどうかということ。

・・・鎮めたまえ。

では、懐かしい曲をリクエスト。こんなドキドキならOKでしょう。
Huey "Piano" Smith - High Blood Pressure



///パイレーツ・カヌー///パイカス///

パイレーツ・カヌーは活動休止中。

パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、方々に寄生しながら、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中・・でしたが、こちらも当面の予定なし。


先月末、大阪のムジカジャポニカにライブ(スチョリ/中井大介)を見に行ったとき、ゲスト出演していた岩城くんから、ティム・イーストンが5月に来日すると聞きました。

5/22(金)の大阪(梅田 NOON+CAFE)では岩城くんとヨッシーが、翌23(土)の広島(福山 光円寺)ではサラと大ちゃん(中井大介)のBUG & RHINOが、それぞれ参加します。


詳細はこちら(↓)。

Tim Easton "Kanreki" Tour in Japan 2026(5/16-25)

パイレーツがティムと初めて会ったのは、2009年の京都でしたか。で、ティムも還暦(ということは丙午の生まれの年男)なんですね。



///じゅんのラスケ///

4/19(日)雲州堂(大阪 北浜)

“ぬかるみ天国”でベースを弾きます。

アサキチさんによると、この日は、制作を進めているカバーアルバムの曲を中心に演奏するそうです。コーラスが入って贅沢仕立て。楽しみだ。


<終了>

3/17(火)ウーララ(京都 西院)

“つれ・づれ モーラムセット”

“つれ・づれ モーラムセット”は、東賢次郎がピン(タイの弦楽器)を弾きながら関西弁で世相をぼやくようなスタイル。”つれ・づれ”はトランスなインストをやったり、東はソロで下ネタ歌ったりと、色々な形があるのですが、モーラムセットも楽しい。

長野友美さんが今回もバンスリ(インドの笛)などで入ってくれました。対バンの方々も個性が強くて面白かったです。


3/21(土)440(東京下北沢)

”ぬかるみ天国”で、金子マリさんたちのマンスリーイベント(金子マリ presents 5th element will)にお呼ばれ。東京組のミオちゃん(Dr)と塚田さん(G)が合流。

自分たちの演奏もさることながら、凄腕ミュージシャンの演奏を間近で(しかもタダで)見ることができて嬉しい。レジェンドですよね。照夫さん(Dr)の男くさいリードボーカルも聞くことができました。

病み上がりのガンホくん、行きの車内ではアルコールを徹底して節制、へ~と感心していたら帰る頃にはすっかり回復。よかったです。

2026年2月22日日曜日

「ハルにチョコっと」

今月は、大雪だった衆院選(8日)とポカポカだった京都マラソン(15日)との寒暖差が、1週間違うだけなのにとんでもないことだなと思いました。ベースのじゅんです。
今日(22日)はさらに20℃くらいまで気温が上がるというから驚きだ。冬来たりなば春遠からじ? 


冬来たりなば・・。寒い冬に春の到来を待ちわびる気持ちも分かるけれど、僕の場合はどうも春が苦手で、晩秋くらいから先回りして調子が落ちがち。たぶん、これは気候のせいではなくて、仕事などの年間サイクルの影響が強いんだろうなあ。数年前に比べるとマシなのかもしれませんが。


そんな日々をやり過ごせるよう、常備薬的に音楽を持ち歩くようにしています。よくないときに(先月のブログにも載せた)ジョセフ・スペンスなんかが流れてくると僕の体質に合うのか効果覿面、心身の凝りがふと緩む。心の湯治のようで大変ありがたい。


このような時期に3ヶ月近くかかってデモソングを1曲だけ作りました。自分の誕生日には間に合わなかったけれど、何とかバレンタインデーの朝に終えることができて一安心。

勝手にCMソング、今回は明治のアポロチョコ。「常備薬」候補かも。



///パイレーツ・カヌー///

パイレーツの活動は休止中。

バレンタインの日にメンバーにアポロの曲を聞いてもらえました。サラ一家のやんちゃ坊主らが喜んでくれたようで嬉しい。


さて。先月の下旬に、オニキさん(ナカジンを介して知り合ったミュージシャン、Oniki Yuji)のお誘いで千本のマギーズというバーに飲みに行ったら、隣のテーブルにライブの打ち上げらしき方々(石川さん(元たま)もおられた)。男性に「この人、見たことある」と指をさされ、少し話して”ブギーパンツ”と言われてピンとくる。


2013年にパイレーツを石部の「じゅらくの里」(滋賀県湖南市)のイベント(ステージのセットがカヌーになっていた)に呼んでくれた、”よしこストンペア”でした。懐かしい。終了後、あのカヌーセットはヨッシーの家に運ばれたはず。今も残っているのかなあ。写真が出てきました。




///当面のパイカス///

パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、方々に寄生しながら、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中・・でしたが、この先の予定なし。


昨年の5月頃に森浪漫くんのレコーディングにパイカス3人で2曲ばかり参加したのですが、今月(7日)6曲入りのEP「浮景」をリリース(配信)されたようです。ヨッシーは、あと2曲演奏したと言っていました。



///じゅんのラスケ///

次は、“つれ・づれ モーラムセット”が 3/17(火)ウーララ(京都 西院)。また長野友美さんが入ってくれるそうです。

それから、”ぬかるみ天国”の 3/21(土)440(東京 下北沢)、4/19(日)雲州堂(大阪 北浜)に参加予定。東京は金子マリさんのマンスリーイベントにお呼ばれ、大阪はコーラス隊ありのフルメンバーです。


<終了>

2/14(土)ムジカジャポニカ(大阪)

仲井信太郎まつり2026

僕は”ぬかるみ天国”で出場。どのバンドも面白く、こんなミュージシャンがいるんだなあと、とても刺激的で楽しい夜でした。ベーシストも敏腕ばかり。信ちゃん、色んな音楽に関わっているなあ。バレンタインだったし、チョコやらお酒やらプレゼントも貰えたかな。翌日のせえぽん夕凪のワンマンも気になるのでした。

2026年1月10日土曜日

「アリガタガル」

 ベースのじゅんです。2026年は午(うま)年。僕は早生まれなので違いますが、同じ学年の人は午年の生まれが多数派。今年と同じ丙午(ひのえうま)だったから、還暦(60歳)を迎えるんですね。

十干(甲乙丙丁・・・)は10年で一巡、十二支(子丑寅卯龍巳午・・・)は12年で一巡、だから干支の同一ペアは60年ごとに巡ってくる計算。なるほど。その次は無理。これくらいがありがたい周期なのかも。


ところで、1966年(昭和41年)の出産数が少なかったのは「丙午の女は夫を食い殺す」という迷信のせいだそうで、これは現代のフェイクニュース拡散の問題とも通じるな。ま、そんなことに関係なく少子化は進みそう。

(厚生労働省:出生数及び合計特殊出生率の年次推移)


元日、近所の弁天さまにご挨拶してから賀茂川を散歩していたら、ヌートリアと目が合った。特定外来生物。でっかいネズミのようでも別名は沼狸だそう。繁殖力が強くてもありがたみはあまり感じられなかったです。

それでも新年の空はなんとなく神々しい。


///パイカス///

パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、方々に寄生しながら、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中・・でしたが、この先の予定なし。


なのですが、正月2日は、昼から岩城くん宅(狸ハウス)でミーティング(新年会)。家の前の更地が広くなっていて日当たり良好。狸ハウスの存続は大丈夫だろうか。


心配はほどほどに、久々にパイカスで集まって昼間から飲んでよい気分でした。数の子(松前漬け)・明太子・イクラなどいただいて、子沢山や子孫繁栄を祈るわけではなくても大変ありがたく、ついつい進んでしまう。ほどほどにすべきは酒量であると新年早々に気づきを得る(反省する)。


ともあれ、本年もよろしくお願いします。

(photo by Ayaちゃん)


では、ハッピー・ミーティングという曲をリクエストします。

Joseph Spence - There Will Be Happy Meeting



///じゅんのラスケ///

2/14(土)ムジカジャポニカ(大阪)

仲井信太郎まつり2026

出演5組のどれにも信ちゃんがいる。僕は"ぬかるみ天国"に参加します。いろんな音楽が聞けそうで楽しみ。17時からの早い開演です。



///おまけ///

6日の朝、仕事に行こうと玄関を慌てて出たあとに階段を転落、10分ほど再起不能状態になりました。これも何かの啓示。落ち目が大事ということか、一歩ずつコツコツ行けということか。心して丁寧に生きてまいりたい。



///も一つ おまけ///

パイレーツのフィドル奏者キャッシー(欅(清水) 夏那子)から耳よりな情報。

奈良テレビの番組「ゆうドキッ」の13日(火)18:00~の放送予定に「奈良市在住のバイオリン奏者によるライブ活動や体験レッスンの様子などを紹介」とあるのは、キャッシーのことのようです。奈良の皆さん、ぜひご視聴を。パイレーツの話も出てくるかも。

2025年11月13日木曜日

「ジンセイにビ○○を」

この1ヶ月でずいぶん季節が変わってしまった。ベースのじゅんです。野球はオフシーズン。首相も交代。

先日、散歩のついでにスーパーに寄って、奥様に頼まれていたインスタントコーヒーを買おうとしたら所持金不足。秋ですな。

グリコのビスコだけ購入。帰り道、夕暮れ前の雲の模様がきれいでした。

当初の目的が達せられなくても、まあよしとしよう。

その数日前は神戸で、「中トロと豚足」の看板につられてラーメン屋に入ったら、豚足は店名なだけでメニューにはなく、メニューにあるミミガー(1円!)も平日だけだそうで、トホホとなる。

しかし、1日がかりの掃除を終え、ボンにラーメンをおごってやり、いっしょにサッポロラガー(赤星)を飲んだら、1本だけでもそこそこ幸せ。


「人生に、瓶ビールを。」ですか。T字路sのCMソングもハマっていますね。



///パイカス///

パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、方々に寄生しながら、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中・・でしたが、この先の予定なし。 



///じゅんのラスケ///

当面の予定なし。2月、3月、4月は“ぬかるみ天国”に参加します。


<終了>

10/8(水)@ 拾得(京都) ~ 春日博文が拾得でエレキを弾く夕べ ~

平野さんとチェリーが誘ってくれました。感謝。(写真は、平野さんからいただいたもの)

事前に曲をもらっていたとはいえ、2時間そこそこの打ち合わせで10数曲。セットリストにない曲が始まったりもして、なかなかスリリング。猫シャツを纏ったハチさんとハチさんのエレキギターを堪能し、よい曲をたくさん演奏して、楽しかったです。

対バンのソノさんと諒くんが入ってくれたので、リクエストしていたかわいいデュエット曲「星たちの夕べ」もやってもらえました。

演奏前の、銭湯をご案内した道中も楽屋での飲みもよい時間。イグロックさんの助けを借りてラインの交換はできたのですが、ハチさんがラインでセットリストを送ってくれたのに僕は気づかずで、すみません。

確か、この日の日中は気温が30℃を超えたのではなかったか。季節が・・・。



///おまけ///

勝手にCMソング。前回のブログで触れた月の曲は熟成中(今月はスーパームーンでしたね)、今回はビスコの曲を作ってみました。「人生に、ビン・ビビン・ビスコを。」?

2025年10月4日土曜日

「ツキ」

 9月が過ぎて10月に入ってしまった。夏が遠のくのが寂しいけれど空地のネコジャラシはずっと元気だ。
ベースのじゅんです。8月のお盆以後の思い出を少しだけふり返ってから秋冬に向かおうかな。

この夏は、この蛾が足の先までオシャレさんでした。
朝に窓でじっとしていたのでパシャリ。名前は「モンクロシャチホコ」だそうです。
その日の仕事帰り、夕焼け雲が火の鳥のよう。
僕は特に虫好きでもないですが、コーヒー豆くらいのビロードコガネが知らぬまに服にくっついていると嬉しいし、クロアゲハやハグロトンボが飛んでくると亡くなった誰かが来たのかと思わないでもない。

あ、おかげさまで、あまり会えない姪っ子たちも勢揃いで、三回忌の身内の宴会が楽しかったです。合掌。


///パイカス///
パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、方々に寄生しながら、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中・・でしたが、この先の予定なし。

パイカス3人が参加した田渕徹くんの「L.E.D moon」が8月18日にリリースされました。お気に入りの歌が素敵な作品に。
田渕徹 - L.E.D moon


///じゅんのラスケ///
10/8(水)@ 拾得(京都) ~ 春日博文が拾得でエレキを弾く夕べ ~
キーボードの平野さんとドラムのチェリーのお誘いで、この日のハチさんの仲間たちに入れてもらいました。ドキドキ。「約束」とかキヨシローの曲も歌ってくれるかなあ。

約束 - 春日hachi博文

<終了>
9/20(土)440(東京 下北沢) "ぬかるみ天国"

"ぬか天"にお呼ばれして金子マリさんたちのマンスリーイベントに参加。よい時間を過ごしました。ありがとうございました。行って帰ってくるまで、演奏する以外はずっと飲んでいたような気がする。


///おまけ///
月の歌はいい曲がいっぱいあるな、勝手にCMソング、ボンカレーの次は僕も月にまつわる曲を作りたいな、と思いながら全然進まず。「月の○○」だとお酒のイメージか。月並みですかね。
9月の皆既月食は見逃しましたが、10月の中秋の名月はどうだろう。

2025年8月11日月曜日

「ボンマエに」

盆に入る前にと、久しぶりに右京の山にある義父母のお墓を参ってきました。ベースのじゅんです。

急な坂道をえっちらおっちら登っていく。汗でシャツがだくだく。

途中に立派なノリウツギの花が咲いているお宅があって、ハナムグリがたくさん来ていた。蜜と花粉の宴かな。花にひっついているのをみると暑くても心が和む。

お供えをした後の冷酒を少々いただき、山上から街を眺める。NTTの電波塔や京セラの本社ビルは遠くからでも分かりますね。


・・・ボンマエにボンゴの曲をリクエスト、しましょう。

Septeto Nacional de Ignacio Piñeiro - Viva el Bongo 



///最近のパイレーツ///

エリザベスが動いてくれて、パイレーツ・カヌーの音楽が、今月1日からSpotifyやamazon music などのストリーミングサービスで聞けるようになりました。

まずは直近(といっても2016~2019年)のミニアルバムが3タイトル。「What Do We Have To Prove?」「What Are We Fighting For?」「Soup’s Up」。





お盆にいかがでしょう。メンバー全員によるアカペラもあったりして(「What Are We・・」に収録の ”Hung Up”)、ボン・ボ~ンと岩城くんの低音が響きます。


現在、バンドの活動は停止中ですが、また何かできたらいいですね。

開店当時(というよりそれ以前)からお世話になっている”CAFE すずなり”の10周年のお祝いにお酒を届けてきました。飲んじゃってください。


エリザベス(レイカ)が先月下旬のNIKKEI WESTという新聞に、サン・ルイス・オビスポ在住のマルチアーティストとして取り上げられたと教えてもらった。どんなふうに今に至ったかも紹介されていて興味深い。本人はもちろん、ご両親もブライアンもお元気そうでなによりです。





///当面のパイカス///

パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、方々に寄生しながら、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中・・でしたが、この先の予定なし。



///じゅんのラスケ///

9/20(土)440(東京 下北沢) "ぬかるみ天国"

“ぬかるみ天国”に参加予定。

金子マリさんたちのマンスリーイベントで、”ぬか天”は3月と9月にゲストとして呼ばれるのが恒例になっています。僕は、その"ぬか天"にお呼ばれする形。ありがたいです。


<終了>

8/8(金)ウーララ(西院) “つれ・づれ”

つれ・づれ”は、イトチュウくん(Dr)とのトリオでした。

この日はAUXと一緒になりました。復帰後のモリシマに会うのは初。右指の痺れがあると言っていたけれど演奏はばっちり。復帰できてよかったなと乾杯。



///おまけ///

勝手にCMソング。今回はボンカレー編です。安心のさんじゅうマル。

こんなデモソングを作るのにかまけて、お盆の準備で忙しい人には何だか申し訳ないですが、気を緩めてもらえればと。

2025年6月29日日曜日

「フットウ」

真夏が早くきた。6月だというのに既に寝汗に溺れて朝風呂に沈む日々・・。

ベースのじゅんです。暑いのはまあよいとして、この違和感は何かと考えていたら、この体感温度でセミが鳴いていないのだ。慣れ親しんだ季節感とのズレが気持ち悪いのか。
とかなんとか言ってるうちに、7月になれば喧しくなってくるでしょう。選挙もありますし。

今月は偉大なスポーツ選手やミュージシャンの訃報が続いた。時代は変わっていくのですね。移動中にヘッドホンから「かっこいいお前に憧れた ・・・ そのままお前になりたかった」(ナカジン(shakin' hip shake))というロックンロールが流れてきて、ちょっとジワっとくる。

バンド関係の友人知人は誰かを何かを好きになる力が強い人ばかりで、僕は全く敵いませんが、「憧れ」を追う感じ(何年経っても手が届く気がしないけど)は分かります。

では、本日のリクエストはスライを。お気に入りの1曲です。
Sly & The Family Stone - Hot Fun In The Summertime

暑い夏。好きですが、地球の沸騰化は治めてほしい。行く末はいったい。神のみぞ知るですか。


///当面のパイカス///
パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、方々に寄生しながら、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中・・でしたが、この先の予定なし。

5月にMくんのレコーディングに2曲ばかり参加、ヨッシーと四ツ橋のLMスタジオへ。岩城くんは後からオーバーダブ。どんな仕上がりになるのか楽しみにしています。


///じゅんのラスケ///
次回は“つれ・づれ”の8/8(金)ウーララ(西院)。イトチュウくん(Dr)の入ったトリオです。

<終了>
5/9(金)サブマリン(西院) “つれ・づれ”
6/6(金)ウーララ(西院) “つれ・づれ”
どちらの日も、イトチュウくん(Dr)の入ったトリオ、ファンク系の歌ものを中心に。サブマリンはエゾエくんがPAで、つい「銭湯音頭」のPVでおどってたよねと、ずいぶん前の話、酔うと同じ話。ウーララは25周年のイベント、ここでモンスターロシモフと当たることが多い気がする。パイレーツ・カヌーともちょっとした縁のある方々。

6/14(土)VIVA LA MUSICA!(寺町今出川)”つれ・づれ モーラムセット”
エスノグルーヴというイベントでした。”つれ・づれ モーラムセット”(ピン、アコーディオン、ベース)で出場、このセットに長野友美さんがまたまたバンスリ(笛)と鳴り物で入ってくれた。名古屋から参戦したヒトミさんの這いつくばったりするダンスも加わってとてもスリリング。写真ないかな。DJの方々、そしてスチルス(クマベさん、シタールと電子音)、すごくよかったです。

6/15(日)雲州堂(大阪 北浜)“ぬかるみ天国”
(photo by 矢内さん)
前回11月の雲州堂は緊急入院となって休みをいただいたので、僕にとってはリベンジ戦(と当日になって気付く)。満員御礼、2ステージ分の曲をゆっくり演奏。コーラス隊が入って豪華です。後半のセットリストに、なんと「いちご白書をもう一度」(バンバン)が。なんだか新鮮。これをカバーするに当たりアレンジを担当したガンホくん(g)の悩みまくったエピソードが面白すぎ。

///おまけ///
この夏は、あまりライブが入らなさそうなので、引きこもってデモソングを作るのもよいかなと。
お湯を沸かす歌、念願のチキンラーメンをテーマにした曲を5月に書いたので載せましょう。2月の豚まん(551)に続き、勝手にCMソングです