昨年とうって変わってめくるめく時の流れについて行けず・・・3月に入ってることに呆然と立ちすくむタイコの吉岡です。
こちらのブログはすっかり潤さんに任せっきり・・・すんません。。。
海の向こう米国ではキャプテン沙羅とベスが奮闘しておるようです!
そして、いよいよ来週わてら野郎ども(岩キング・社長・わて)も合流です。
一体どんなことが待ち受けているのか?
そして、パイレーツ・カヌーお待たせのニューPVが完成しました。
https://www.youtube.com/watch?v=RME87kqaGHs&feature=youtu.be
今回のPVの制作をお願いしたのは石川耕平氏。
我々が大好きなカメラマンです。
これまで”Pirates Canoe Three””One For The Pain In My Heart”のジャケット、アーティスト写真、そしてアメリカツアー同行と!
パイレーツ乗組員として皆から信頼されてます!
今後のコラボにも乞うご期待!!!
2016年3月1日火曜日
2016年2月17日水曜日
「ビンボー・ダンシュ・ショー」
自分の性質を一言でいうとどうだろう。貧乏性?
ベースのじゅんです。子供の時分は、貧乏ゆすりの癖があってよく叱られた。
サッポロ一番の残り汁が翌日の味噌汁で、麺のかけらが入ってるとラッキー。
皆が取り終わった後の納豆の器のネバネバも必ずご飯で絡め取る。
こんなのは、むしろ小さな幸せを見つける能力だと思います。(子供のときの話ですよ)
貧乏性とは「けちけちしてゆとりのある態度がとれない性質、物事にくよくよする性質」だそうで、
当たっているようでいやだなあ。
食べきれないほどの御馳走がもったいなくて苦しい気持ちになるのはそうなのか。食欲の限界が悲しいのはそうなのか。
よく分からないですが、いずれにせよ、大宴会や人の多いパーティー向きではない気がする。
ま、どうでもよい話。
しかし、もちろんパイレーツ・カヌーのひょっこりパーティーは別です。
先月の第40弾は半年振りでした。拾得とお越しいただいた皆さまに感謝です。
新曲も1曲だけでしたが披露できたし。
タイトルが直前に変更になって"Faith In Me"という曲だそうです。
ふと「かいじゅうたちのいるところ」のサントラ盤を思い出す。
バンドでアレンジを考えるときには全く出てこなかったもの。
モーリス・センダックつながりで、ついでにキャロル・キングの「おしゃまなロージー」も。
記憶はひょんなところに眠っていて突然現れるもの。これは整理が悪いだけかな。
そして記憶は簡単に失うもの。
いや、そもそもインプットされなくなるのか。
・・・ひょこパで飲みすぎた、というだけの話です。
決して飲み代をオンザコーナーレコーズが持ってくれたからという貧乏性的な理由ではなく。
久しぶりだったから。楽しかったから。心が開放されたから。
いいえ違います。セルフコントロール、自制の問題ですな。愛さずにいられないということです。
はて、どうやって帰ったのか。
イワキングとアヤちゃんがタクシーで送ってくれて、
降りて数歩もいかないうちに楽器ごと転んだので、玄関のドアまで運んでくれたそう。
またもやキングに頭上がらず。
夜中のピンポン。カメラ越しの髭面が怖がられたようで、子供らは出て来ず。
オヤジは膝から血をダラっと流して情けなや。これも後から聞いた話。
翌朝からのPV撮影や稽古には、ほぼ影響なかったけど、どうも少し長いスパンでへばってる感じ。
撮影はカメラマンの石川くんががんばってくれました。どのように編集されるのだろう。
新曲の方もさらに2曲ほど形になってきて、次に国内で皆とライブができる6月が楽しみです。
U.S.ツアーのベースはまたまた大社長にお願いするので、社長にも頭上がらず。・・アメリカに行きたいというよりも自分の役割を全うできないことが心に引っかかるのは貧乏性か。
翌々日も、朝からケヤキ家で追加撮影。ヨッシーの横に立つとキャプテンの小人感が増す。
撮影中に何回も乾杯した後、待望の鍋パーティーとなりました。エリザベスはアメリカに帰る前日で、じゅんくん(ケヤキちゃんのだんなさん)も色々と世話を焼いてくれて、楽しいお酒の時間。
ベイビーちゃんにはジンギスカンのジンくんのシールをプレゼント。
干支も星座もいっしょだからね。
きっと僕に似ない子になるだろうけど、油断は大敵。
で、昼間から飲んで・・
ある程度は自制したつもりでも・・
みやげに柿の葉寿司を買ってみたものの・・
読みたかった本ではあるけど、帰ったらこのタイミングでこれがポンと置かれていたので。
まずいなと思い、反省のシルシに5日間の断酒を断行。
しかし6日目、大奥様にご馳走になり、飲めるとなるとつい杯が重なり・・
またもや奥様とお嬢様から白い目で睨まれる羽目になり、
さらに3日ほど酒を断つ。
しかし、プレゼントをいただいてしまった・・・
さて、気を取り直してまいります。
こんな風にスカッとやれるとよいな。
ブラッシー・ワン・ストリング、1人でも弦が1本でも素晴らしい・・・
・・弦が1本だと経済的かな、なんて考えるのは貧乏性?
くどいぞ。自分のベースの弦は何年も張りっぱなしなくせに。
ビンボー・ダンシュで、しょぼんボンッ・・・
ベースのじゅんです。子供の時分は、貧乏ゆすりの癖があってよく叱られた。
サッポロ一番の残り汁が翌日の味噌汁で、麺のかけらが入ってるとラッキー。
皆が取り終わった後の納豆の器のネバネバも必ずご飯で絡め取る。
こんなのは、むしろ小さな幸せを見つける能力だと思います。(子供のときの話ですよ)
貧乏性とは「けちけちしてゆとりのある態度がとれない性質、物事にくよくよする性質」だそうで、
当たっているようでいやだなあ。
食べきれないほどの御馳走がもったいなくて苦しい気持ちになるのはそうなのか。食欲の限界が悲しいのはそうなのか。
よく分からないですが、いずれにせよ、大宴会や人の多いパーティー向きではない気がする。
ま、どうでもよい話。
しかし、もちろんパイレーツ・カヌーのひょっこりパーティーは別です。
先月の第40弾は半年振りでした。拾得とお越しいただいた皆さまに感謝です。
![]() |
| (ゲストは、写っていないけど佐々木悠くん) |
タイトルが直前に変更になって"Faith In Me"という曲だそうです。
ふと「かいじゅうたちのいるところ」のサントラ盤を思い出す。
バンドでアレンジを考えるときには全く出てこなかったもの。
モーリス・センダックつながりで、ついでにキャロル・キングの「おしゃまなロージー」も。
記憶はひょんなところに眠っていて突然現れるもの。これは整理が悪いだけかな。
そして記憶は簡単に失うもの。
いや、そもそもインプットされなくなるのか。
・・・ひょこパで飲みすぎた、というだけの話です。
決して飲み代をオンザコーナーレコーズが持ってくれたからという貧乏性的な理由ではなく。
久しぶりだったから。楽しかったから。心が開放されたから。
いいえ違います。セルフコントロール、自制の問題ですな。愛さずにいられないということです。
はて、どうやって帰ったのか。
イワキングとアヤちゃんがタクシーで送ってくれて、
降りて数歩もいかないうちに楽器ごと転んだので、玄関のドアまで運んでくれたそう。
またもやキングに頭上がらず。
夜中のピンポン。カメラ越しの髭面が怖がられたようで、子供らは出て来ず。
オヤジは膝から血をダラっと流して情けなや。これも後から聞いた話。
![]() |
| (8日後の膝小僧) |
撮影はカメラマンの石川くんががんばってくれました。どのように編集されるのだろう。
新曲の方もさらに2曲ほど形になってきて、次に国内で皆とライブができる6月が楽しみです。
U.S.ツアーのベースはまたまた大社長にお願いするので、社長にも頭上がらず。・・アメリカに行きたいというよりも自分の役割を全うできないことが心に引っかかるのは貧乏性か。
| (石川くんがU.S.ツアー組の写真を撮る様子をケヤキ嬢が撮影) |
撮影中に何回も乾杯した後、待望の鍋パーティーとなりました。エリザベスはアメリカに帰る前日で、じゅんくん(ケヤキちゃんのだんなさん)も色々と世話を焼いてくれて、楽しいお酒の時間。
ベイビーちゃんにはジンギスカンのジンくんのシールをプレゼント。
干支も星座もいっしょだからね。
きっと僕に似ない子になるだろうけど、油断は大敵。
で、昼間から飲んで・・
ある程度は自制したつもりでも・・
みやげに柿の葉寿司を買ってみたものの・・
読みたかった本ではあるけど、帰ったらこのタイミングでこれがポンと置かれていたので。
まずいなと思い、反省のシルシに5日間の断酒を断行。
しかし6日目、大奥様にご馳走になり、飲めるとなるとつい杯が重なり・・
またもや奥様とお嬢様から白い目で睨まれる羽目になり、
さらに3日ほど酒を断つ。
しかし、プレゼントをいただいてしまった・・・
さて、気を取り直してまいります。
こんな風にスカッとやれるとよいな。
ブラッシー・ワン・ストリング、1人でも弦が1本でも素晴らしい・・・
・・弦が1本だと経済的かな、なんて考えるのは貧乏性?
くどいぞ。自分のベースの弦は何年も張りっぱなしなくせに。
ビンボー・ダンシュで、しょぼんボンッ・・・
2016年1月17日日曜日
「ヒトリノミチガ・・・」
元旦、三が日、松の内と過ぎて。
いつもながら休みは一瞬で終わり、新たな決意は霧散、既にくたびれ、旧正月、節分で仕切り直したいところ。
という方も多いのではないでしょうか、って他人にふってはいけない。自分事ですよね。
ベースのじゅんです。初心はどうだったのか。
さて、話題を思いつかないので、ただの年始の振り返りです。
大粒ノ黒豆デアッタ・・(自由律俳句にはならんか)
干柿をいただきました。
初夢は、去年と同じく、バンドでベースを弾くのだけれど曲がよく分からないというパターン。2年連続。「知っている曲やのに」と思ったけど、やはり目が覚めると何の曲だったか不明。
打ち込みのリズムトラックに合わせて演奏するシチュエーションからして変だった。お客さんに「歌詞がわからへんのやったらワシが教えたる」と筋違いのことを言われ、メンバー(ヨッシーだったか)には「じゅんさんが悪いんやで」と責められ、正月早々、夢とはいえトホホなスタート。
今月はパイレーツ・カヌーがあるのだな。再発防止を期して練習しとこ。新曲もやらなくちゃ。
昨年から脳内ヒスノイズが増大。S/N比がかなり悪化していて、少し困りもの。
頼んまっせ今年のオレ、ということで。
元日は、家で朝食、飲んで一眠りしてから、とりあえず夕方には初詣へ。
やはり一人歩き。黙って歩くだけなので付き合ってもらえないのですな。
人の多い大きな神社は避け、近場の弁天さまにご挨拶、次に大黒さまに向かって川沿いに北上。神仏習合。できるなら七福神全員を巡りたいところ。
気になっていたガンベ・ブラスバンドをウォークマンで聞きながら行く。これは速く歩けます。日本の初詣と合うような合わぬような。
イトラメホ!
イトラメホ!
夕刻の西日に映える比叡山がなんとなく神々しい。
大黒天の参道で父娘がドッジボールの練習中。
線路伝いの帰り道、酔った盛装のおじさんになぜだか挨拶されました。ご機嫌さん。
西の空に飛行機が飛んでいて、夕陽に向かう機体がピカリ。眩しい雲のシッポが伸びているのが見えました。夕焼けマジック。
たまに3機も4機もいると誰かに教えたくなる。
一人の道が暮れて来た(放哉)・・? いえいえ。
この沿線の風景はちょっとした記憶装置です。
犬のウ○コ(失礼!)が落ちていたので約3年前のイワキングの晴れ姿を思い出すのである。
もとい!
チビを自転車の前に乗せてよくブラブラしたコース。
小さな男の子に指を差されました。お爺ちゃんと一緒に誰かを迎えに来たのかな。
おいしそうな匂いがしてきたから早く帰って晩ごはんの用意をしなくちゃ。お節を並べて角煮を暖めるのだ。
というような元旦でした。
夕方に6~7Kmほどの初歩き。こうしてみると身辺は平穏に思える。
パイレーツの初稽古は9日で、久々のケヤキ嬢と新曲の確認。
終了後は男トリオで割とまじめに話し込む。む。やはり僕の口は利きませぬ・・。
ともあれ、本年もよろしくお願いします。
まずは単発ですが。1/29(金)「ひょっこりパーティー第40弾」@拾得 。もうじきです。
2016年1月9日土曜日
「新年のごあいさつ」
明けましておめでとうございます、2016年の岩城です。
いきなりクダラナイ話しですが、関西では「おめでとうございます」を「おめでとうさん」とか「おめでとさん」とか言いますよね。関西以外でも言うのかな、僕は関西弁のイメージがありますが。
思い起こしてみると関西では色々なモノに「さん」をつけて呼んでいる様な気がします。
神社では「天神さん」「えべっさん」「お宮さん」。
この辺は「様」が「さん」になってるので理解しやすいですね、「お疲れさん」とか「ご苦労さん」とか。
でも食べ物にも「さん」をつけますね、「お粥さん」「お豆さん」「お芋さん」「お揚げさん」「お稲荷さん」 飴玉は「あめちゃん」ですね。
他にも多分あるでしょうね、色々なモノに敬意を払ってるのでしょうか?
だとすれば大便の事を「ウ○コさん」と呼ぶのは合点がいかないですが。
やってやりました、新年早々に「ウ○コ」です。
こんなクダラナイ事をブログに書くのはベースの潤さんだけかと僕自身も思っていましたが、今年の僕はひと味違うのかもしれません。
そのベースの潤さんの家のすぐ近くにある下鴨神社に毎年初詣に行きます。
下鴨神社の本殿には干支別に拝殿があってどの拝殿も正月は長蛇の列なのですが、僕の干支の馬の拝殿は毎年2~3人しか居ないのがいつも何とも言えない、並ばなくてラッキーなのですが本当に何とも言えない気分になります。
ちなみに1/29に京都 拾得にてパイレーツ・カヌーのひょっこりパーティーが催されますがドレスコードは干支でございます。
神社へお参りする時や七夕の短冊にお願いする時も冗談抜きでいつも世界平和を祈願するのですが、叶った事が無いです。
来年からは宝クジが当たるように祈願するようにします、宝クジ買わへんけど。
よくわからないテンションで始めてしまいましたが、今年はこんな感じで行ってみましょう。
いきなりクダラナイ話しですが、関西では「おめでとうございます」を「おめでとうさん」とか「おめでとさん」とか言いますよね。関西以外でも言うのかな、僕は関西弁のイメージがありますが。
思い起こしてみると関西では色々なモノに「さん」をつけて呼んでいる様な気がします。
神社では「天神さん」「えべっさん」「お宮さん」。
この辺は「様」が「さん」になってるので理解しやすいですね、「お疲れさん」とか「ご苦労さん」とか。
でも食べ物にも「さん」をつけますね、「お粥さん」「お豆さん」「お芋さん」「お揚げさん」「お稲荷さん」 飴玉は「あめちゃん」ですね。
他にも多分あるでしょうね、色々なモノに敬意を払ってるのでしょうか?
だとすれば大便の事を「ウ○コさん」と呼ぶのは合点がいかないですが。
やってやりました、新年早々に「ウ○コ」です。
こんなクダラナイ事をブログに書くのはベースの潤さんだけかと僕自身も思っていましたが、今年の僕はひと味違うのかもしれません。
そのベースの潤さんの家のすぐ近くにある下鴨神社に毎年初詣に行きます。
下鴨神社の本殿には干支別に拝殿があってどの拝殿も正月は長蛇の列なのですが、僕の干支の馬の拝殿は毎年2~3人しか居ないのがいつも何とも言えない、並ばなくてラッキーなのですが本当に何とも言えない気分になります。
ちなみに1/29に京都 拾得にてパイレーツ・カヌーのひょっこりパーティーが催されますがドレスコードは干支でございます。
神社へお参りする時や七夕の短冊にお願いする時も冗談抜きでいつも世界平和を祈願するのですが、叶った事が無いです。
来年からは宝クジが当たるように祈願するようにします、宝クジ買わへんけど。
よくわからないテンションで始めてしまいましたが、今年はこんな感じで行ってみましょう。
2016年1月3日日曜日
「寝正月~♪」
皆様、2016年明けてますね~~~。。。
ここ数年すっかり定番になってる寝正月を展開中のタイコの吉岡です。
怠けた身体を呼び起こすには結構時間が必要!
そろそろ目覚めねば・・・・。。。
ハイーッ!
今年もパイレーツ突き進みます!
とりあえず、ベスがもう直ぐしばしの来日です。
今回はレコーディングなどスタジオワークが中心なのでライヴはたった1本♪
1月29日(金) ”パイレーツ・カヌーのひょっこりパーティーvol.40” 拾得
open 17:30
start 19:00
charge 2000円
ドレス・コードはそれぞれの干支!
さてどうしよう~~~。。。。。トリのもんなんか探さな~~~~~。。。。。
そして、今年も行っちゃいます! 米国へーーー✈
2月には昨年初参戦した”フォーク・アライアンス”にベス・沙羅のデュオで!!
そしてそして、3月には岩キング・社長・わたくしの米国版男トリオ!!!が合流して、
再びあのカオスな”SXSW”に参戦♪
その他ライヴも続々とこの人が決めてくれております。
ツアーの模様はフェイスブック・ツイッターでお届けします! お楽しみに!!!
さてと、新曲のタイコ考えな~~~今日からアンテナ張りまくりぃ~~~~~~。
降りて来いやーーーグッド・アイデア♪
昨年フル・メンバー勢揃いは2回♪♪
その一つ西フェスの模様がダイジェストで!
キャッシー健在!!!
キャッシーの健在っぷりは今回のレコーディングでも発揮されますよー♪
乞うご期待!!!!!
ここ数年すっかり定番になってる寝正月を展開中のタイコの吉岡です。
怠けた身体を呼び起こすには結構時間が必要!
そろそろ目覚めねば・・・・。。。
ハイーッ!
今年もパイレーツ突き進みます!
とりあえず、ベスがもう直ぐしばしの来日です。
今回はレコーディングなどスタジオワークが中心なのでライヴはたった1本♪
1月29日(金) ”パイレーツ・カヌーのひょっこりパーティーvol.40” 拾得
open 17:30
start 19:00
charge 2000円
ドレス・コードはそれぞれの干支!
さてどうしよう~~~。。。。。トリのもんなんか探さな~~~~~。。。。。
そして、今年も行っちゃいます! 米国へーーー✈
2月には昨年初参戦した”フォーク・アライアンス”にベス・沙羅のデュオで!!
そしてそして、3月には岩キング・社長・わたくしの米国版男トリオ!!!が合流して、
再びあのカオスな”SXSW”に参戦♪
その他ライヴも続々とこの人が決めてくれております。
ツアーの模様はフェイスブック・ツイッターでお届けします! お楽しみに!!!
さてと、新曲のタイコ考えな~~~今日からアンテナ張りまくりぃ~~~~~~。
降りて来いやーーーグッド・アイデア♪
昨年フル・メンバー勢揃いは2回♪♪
その一つ西フェスの模様がダイジェストで!
キャッシー健在!!!
キャッシーの健在っぷりは今回のレコーディングでも発揮されますよー♪
乞うご期待!!!!!
2015年12月17日木曜日
「ザッツ・マイ・ナンバー」
数字のない世界に比べると、お金のない世界、戦争のない世界などは、想像できないこともないぞと思う。
数字で表される「数」は、人類の最大の発見の一つかも。
人間を超越している。心が感じる「幸せ」とかお金が表すモノの「価値」のような不確かさや危うさがないし。宇宙の領域。果てしなさ。「時間」もそうかな。
いやいや、数字や数の概念を持たない民族もあって、彼らは過去や未来のことでくよくよしたり心配したりしないらしい。
戯言でスタート。ベースのじゅんです。
それにしても、身辺には数字の番号が溢れております。自分にまつわるもの多し。
居所には、郵便番号、電話番号、番地。
個体には、納税者番号、お客様番号、社員番号。あとは、生年月日、暗証番号、IDやらパスワードやら・・。
自分に付けられた番号を初めて意識したのは小学校の出席番号。印象に残るのは寮に入ったときの寮生番号。僕の10代の約半分は「421」という番号が付いていて、そのころの持ち物が今でもチラホラ。なくならないようにパンツにも全部書いていました。
"54-46 was my number・・"なんて、トゥーツが歌っていましたが・・
https://www.youtube.com/watch?v=h2aaNWe3C8E
最近話題の「マイナンバー」、奥様がウチにも通知が来たよと。今後は、赤ちゃんから老人まで、生まれてから死ぬまで、一人ずつ一つ。これは気持ちのよいものではないな。違和感のある12ケタ。"12 bar blues"は好きですけどね。
https://www.youtube.com/watch?v=MHPcEmswDnE
さて、1,2,3,4・・早くも12月。
年末のカウントダウンには少し早いか。しかし、もうカウントダウンな気持ち。ああ無常です。時間は淡々と流れていくのだ。
そんな気分と関係あるのかないのか、"It's so good listening to old records・・" (by Allen Toussaint)ってな感じで、レコードを引っ張り出して聴いたりしながら、他愛なくカウントダウンしちゃいます。
https://www.youtube.com/watch?v=W-omYvl9K0E
では失礼して。
The Moonglows - Ten Commandments Of Love
https://www.youtube.com/watch?v=l6Eu43RoaGQ
今の気分にマッチするかはさておき・・。愛の十戒。Love といえばボブ・マーリーのも。僕はネビル・ブラザーズのレコードで、アーロンの声におののきました。
The Robins - Riot In Cell Block #9
https://www.youtube.com/watch?v=_0qN6EBrhPU
Loveつながりで、The Clovers - Love Potion No.9なんかも手に取ってみたけど、ドクター・フィールグッドの演奏もかっちょいいこっちの曲を。Tarheel Slim - No 9 Train も捨て難かった。
The Beatles- Eight Days a Week
https://www.youtube.com/watch?v=YtuybFrq7Rw
コメント不要ですか。Octopus's Gardenでもよかったですか。
Desmond Dekker - 007 Shanty Town
https://www.youtube.com/watch?v=1wUfmhtOL-k
高校生のときに貸レコード屋で借りた"The Harder They Come"のサントラ、カセットに入れてよく聴きました。ビートルズの次には、ロン・ウッドのディランナンバーもいいかも。Ron Wood - Seven Days
Billy Ward and The Dominoes - Sixty Minute Man
https://www.youtube.com/watch?v=OpQuNY3XFI0
60だけど許してください。一晩中"ロック"するぜと元気です。偏った選曲もお許しを。
Dave Brubeck/Paul Desmond - Take Five
https://www.youtube.com/watch?v=zq1ZgMSdYIc
ズジャッズじゃっ、ズッジャッ。アルトの音色が気持ちよい5拍子。
Fats Domino - Let The Four Winds Blow
https://www.youtube.com/watch?v=ojOkTayuKws
やっぱりデイブ・バーソロミューのバンドサウンドは好き。Nina Simone - Four Women と迷いましたが。
Bob Dorough - Three Is A Magic Number
https://www.youtube.com/watch?v=aU4pyiB-kq0
当ブログで一度紹介しましたね。この人は一人でほとんどの数字がいけますね。
Fats Waller - Two Sleepy People
https://www.youtube.com/watch?v=7Htv9DlXPhg
遊びにも少し飽きてきたかな。パトラッシュ… 疲れたろ…。僕も疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ。
Amos Milburn - One Scotch, One Bourbon, One Beer
https://www.youtube.com/watch?v=RZrP18m0lFo
一杯ひっかけて寝ます。(one o'clock jump,one love,one night,one for the road,one man dog,one nation under a groove,one hit to the body・・・頭の中がグルグル・・・あ、Pirates Canoeの"One For the Pain In My heart"の宣伝くらいしておけば・・・などと)
Bob Dylan - Love Minus Zero/No Limit
https://vimeo.com/55915669
おやすみなさい。よい夢を。
2016年がよい年になりますように。
エリザベスが年明けに2週間ほど日本に帰ってきます。
で、1/29(金)はパイレーツ・カヌーの「ひょっこりパーティー第40弾」@拾得(京都)。
で、全員集合してケヤキ家で新年の鍋パーティーをするらしい。
楽しみにしておこう。・・・出席できますように。
---------------------------------------------------------------------------------------------
<今月のお宝>
弦二さん(木下弦二)のソロアルバム。
大社長とサラ主将が東京の発売ライブに行ったときに買ってきてもらいました。見たかった。
サイン入り! ホンクの全員と小滝さんも。嬉しい。あ、うちのキャプテンのも。
あわよくば谷川俊太郎さんのもお願いと言ってたんだけど、これは欲張りすぎたか。
心に滋養を。養命酒のような歌と演奏。
笑ったり涙ぐんだり裸になったり自転車漕いだり。
お父さんと娘さんのエピソードを話しながら泣いちゃう弦二さんが好きだな。
サラ主将が8曲目の「夏みかん」でいい仕事ぶり。これ1月に横浜でホンクさんとご一緒しましたね。
この人の歌は、口をとんがらかして口笛の練習をするおチビの顔がいつも思い浮かぶ。なぜだか。
さて、来年に向けてもうひとがんばりじゃ。
数字で表される「数」は、人類の最大の発見の一つかも。
人間を超越している。心が感じる「幸せ」とかお金が表すモノの「価値」のような不確かさや危うさがないし。宇宙の領域。果てしなさ。「時間」もそうかな。
いやいや、数字や数の概念を持たない民族もあって、彼らは過去や未来のことでくよくよしたり心配したりしないらしい。
戯言でスタート。ベースのじゅんです。
それにしても、身辺には数字の番号が溢れております。自分にまつわるもの多し。
居所には、郵便番号、電話番号、番地。
個体には、納税者番号、お客様番号、社員番号。あとは、生年月日、暗証番号、IDやらパスワードやら・・。
自分に付けられた番号を初めて意識したのは小学校の出席番号。印象に残るのは寮に入ったときの寮生番号。僕の10代の約半分は「421」という番号が付いていて、そのころの持ち物が今でもチラホラ。なくならないようにパンツにも全部書いていました。
"54-46 was my number・・"なんて、トゥーツが歌っていましたが・・
https://www.youtube.com/watch?v=h2aaNWe3C8E
最近話題の「マイナンバー」、奥様がウチにも通知が来たよと。今後は、赤ちゃんから老人まで、生まれてから死ぬまで、一人ずつ一つ。これは気持ちのよいものではないな。違和感のある12ケタ。"12 bar blues"は好きですけどね。
https://www.youtube.com/watch?v=MHPcEmswDnE
さて、1,2,3,4・・早くも12月。
年末のカウントダウンには少し早いか。しかし、もうカウントダウンな気持ち。ああ無常です。時間は淡々と流れていくのだ。
そんな気分と関係あるのかないのか、"It's so good listening to old records・・" (by Allen Toussaint)ってな感じで、レコードを引っ張り出して聴いたりしながら、他愛なくカウントダウンしちゃいます。
https://www.youtube.com/watch?v=W-omYvl9K0E
では失礼して。
The Moonglows - Ten Commandments Of Love
https://www.youtube.com/watch?v=l6Eu43RoaGQ
今の気分にマッチするかはさておき・・。愛の十戒。Love といえばボブ・マーリーのも。僕はネビル・ブラザーズのレコードで、アーロンの声におののきました。
The Robins - Riot In Cell Block #9
https://www.youtube.com/watch?v=_0qN6EBrhPU
Loveつながりで、The Clovers - Love Potion No.9なんかも手に取ってみたけど、ドクター・フィールグッドの演奏もかっちょいいこっちの曲を。Tarheel Slim - No 9 Train も捨て難かった。
The Beatles- Eight Days a Week
https://www.youtube.com/watch?v=YtuybFrq7Rw
コメント不要ですか。Octopus's Gardenでもよかったですか。
Desmond Dekker - 007 Shanty Town
https://www.youtube.com/watch?v=1wUfmhtOL-k
高校生のときに貸レコード屋で借りた"The Harder They Come"のサントラ、カセットに入れてよく聴きました。ビートルズの次には、ロン・ウッドのディランナンバーもいいかも。Ron Wood - Seven Days
Billy Ward and The Dominoes - Sixty Minute Man
https://www.youtube.com/watch?v=OpQuNY3XFI0
60だけど許してください。一晩中"ロック"するぜと元気です。偏った選曲もお許しを。
Dave Brubeck/Paul Desmond - Take Five
https://www.youtube.com/watch?v=zq1ZgMSdYIc
ズジャッズじゃっ、ズッジャッ。アルトの音色が気持ちよい5拍子。
Fats Domino - Let The Four Winds Blow
https://www.youtube.com/watch?v=ojOkTayuKws
やっぱりデイブ・バーソロミューのバンドサウンドは好き。Nina Simone - Four Women と迷いましたが。
Bob Dorough - Three Is A Magic Number
https://www.youtube.com/watch?v=aU4pyiB-kq0
当ブログで一度紹介しましたね。この人は一人でほとんどの数字がいけますね。
Fats Waller - Two Sleepy People
https://www.youtube.com/watch?v=7Htv9DlXPhg
遊びにも少し飽きてきたかな。パトラッシュ… 疲れたろ…。僕も疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ。
Amos Milburn - One Scotch, One Bourbon, One Beer
https://www.youtube.com/watch?v=RZrP18m0lFo
一杯ひっかけて寝ます。(one o'clock jump,one love,one night,one for the road,one man dog,one nation under a groove,one hit to the body・・・頭の中がグルグル・・・あ、Pirates Canoeの"One For the Pain In My heart"の宣伝くらいしておけば・・・などと)
Bob Dylan - Love Minus Zero/No Limit
https://vimeo.com/55915669
おやすみなさい。よい夢を。
2016年がよい年になりますように。
エリザベスが年明けに2週間ほど日本に帰ってきます。
で、1/29(金)はパイレーツ・カヌーの「ひょっこりパーティー第40弾」@拾得(京都)。
で、全員集合してケヤキ家で新年の鍋パーティーをするらしい。
楽しみにしておこう。・・・出席できますように。
---------------------------------------------------------------------------------------------
<今月のお宝>
![]() |
| http://minesrecords.com/archives/9407 |
大社長とサラ主将が東京の発売ライブに行ったときに買ってきてもらいました。見たかった。
サイン入り! ホンクの全員と小滝さんも。嬉しい。あ、うちのキャプテンのも。
あわよくば谷川俊太郎さんのもお願いと言ってたんだけど、これは欲張りすぎたか。
心に滋養を。養命酒のような歌と演奏。
笑ったり涙ぐんだり裸になったり自転車漕いだり。
お父さんと娘さんのエピソードを話しながら泣いちゃう弦二さんが好きだな。
サラ主将が8曲目の「夏みかん」でいい仕事ぶり。これ1月に横浜でホンクさんとご一緒しましたね。
この人の歌は、口をとんがらかして口笛の練習をするおチビの顔がいつも思い浮かぶ。なぜだか。
さて、来年に向けてもうひとがんばりじゃ。
2015年12月10日木曜日
「秋のUSツアー その3」
どうもこんにちは。
ヴォーカルのエリザベスです。
みなさんコタツはもう出しました?
もう12月だなんて、信じがたいですね。
時間はいったいどこに行くのでしょう?
「時間」をテーマにした曲はいっぱいありますが、Kate Rusbyのこれ、Old Man Time なんか好きです。
カリフォルニアもちょっと寒くなってきました。
京都の底冷えに比べると「涼しくなってきた」くらいかな。
はたまたマリーランド州に向かう。
このツアー中は何度同じ町達を行き来したか... 。
OCT 2 New Deal Cafe (Greenbelt, MD)
ここでは、「私たちは前座」と思って余裕ぶっこいていたら、
本番ギリギリに、なんと、私たちがヘッドライナーらしい!
と慌ててセットリストを考え直しました。
なんとかなりましたが、ヒヤッとモーメント。
デュオバージョンの「ラブ・シャック」を弾き始めると、
全員が立ち上がって踊り始めました!
デュオでこれは初めてじゃないかなー。
バンドだったらもっと楽しい曲してあげれたのにな〜と
ちょっと申し訳なかったのですが、これまた楽しい夜でした。
OCT 3 Gomen-Kudasai (New Paltz, NY)
そしてそして、沙羅ちゃんの第二の故郷、 「ご麺ください」へ!
これは2015年初頭バンドツアーの時にもお邪魔したうどん屋さん。
私たちのライブ盤 Live in New York もここで収録したものです。
急なお願いで、すでにライブが入っていたにも関わらず、
こころよくウエルカムしてくれました。
みなさん、ニューヨークに遊びにいく機会がありましたら、
ぜひNew Paltzまで足を伸ばして食べにいってみるべし。
美味しいですよ!
OCT 5 Rockwood Music Hall (New York, NY)
ニューヨークでは、ついに憧れのロックウッドに出演することができました。
3月にバンドでニューヨークに来た時、皆で遊びに来ました。
それから数ヶ月後に出演!
次回はバンドで出たいな〜
OCT 6 The Boulevard Tavern (Charleston, WV)
6日は休みだったのですが、またまた急遽ライブ!
ウェストバージニア州でのライブはこれが初。
OCT 7 Basement East (Nashville, TN)
そして、ナッシュビル。
初のナッシュビルでのライブ。
ナッシュビルですよ!
Fresh Faces というイベントで、新人達が3〜4曲ずつ披露します。
他の出演者達も面白いバンドが多かったけど、さすがに運転疲れで早めに帰宅。
もう、この辺になると何が何だか、記憶もごちゃまぜになってきます。
OCT 10 Pickin' in Piney Music Festival (Piney Flats, TN)
OCT 11 Jezeball Music & Arts Festival (Johnson City, TN)
ツアーの最後は、二つのフェス。
一つは、始まったばかりホヤホヤの Pickin' in Piney Music Festival。
ムーンシャインを作っている醸造所でのイベント。
ライブの後は、常総場の案内をしてくれて、作っているムーンシャインのテイスティングもありました。
全部美味しい!
二つ目は、これも新しく立ち上がったばかりの Jezeball Music & Arts Festival。
これは、女性にフォーカスしたフェスで、「女性アーティスト」または「女性がフロントマンのバンド」を集めたもの。
次回もしバンドで出演できるなら、パイレーツの男性陣には「女性だけらしい... 女装してもらわないといけないみたい」と伝えよう。
うん。
怒涛の5週間。
楽しい5週間。
幸せ者です。
では 来月 お会いしましょう!
ヴォーカルのエリザベスです。
みなさんコタツはもう出しました?
もう12月だなんて、信じがたいですね。
時間はいったいどこに行くのでしょう?
「時間」をテーマにした曲はいっぱいありますが、Kate Rusbyのこれ、Old Man Time なんか好きです。
カリフォルニアもちょっと寒くなってきました。
京都の底冷えに比べると「涼しくなってきた」くらいかな。
アボガドトースト、かぼちゃスープ、ヨーグルトとフルーツ
ユタ州の山奥。寒い。
来年1月29日に、京都の拾得で「ひょっこりパーティ第40弾」を開催します。
今回は日本ツアーではなく、単発です。
日本帰国のメインの目的は、少しばかしレコーディングします。
どんな形になるのか(果たして形になるのか)は、お楽しみに。
さて
9〜10月ツアーの記憶はどんどん薄れていくばかりですが、
頑張って思い出して残り最後の報告をします。
Raleigh を後に残し
インスピレーションたっぷりのブルーグラスフェスの後は、はたまたマリーランド州に向かう。
このツアー中は何度同じ町達を行き来したか... 。
OCT 2 New Deal Cafe (Greenbelt, MD)
ここでは、「私たちは前座」と思って余裕ぶっこいていたら、
本番ギリギリに、なんと、私たちがヘッドライナーらしい!
と慌ててセットリストを考え直しました。
なんとかなりましたが、ヒヤッとモーメント。
デュオバージョンの「ラブ・シャック」を弾き始めると、
全員が立ち上がって踊り始めました!
デュオでこれは初めてじゃないかなー。
バンドだったらもっと楽しい曲してあげれたのにな〜と
ちょっと申し訳なかったのですが、これまた楽しい夜でした。
New Deal Cafe にて
OCT 3 Gomen-Kudasai (New Paltz, NY)
そしてそして、沙羅ちゃんの第二の故郷、 「ご麺ください」へ!
これは2015年初頭バンドツアーの時にもお邪魔したうどん屋さん。
私たちのライブ盤 Live in New York もここで収録したものです。
急なお願いで、すでにライブが入っていたにも関わらず、
こころよくウエルカムしてくれました。
みなさん、ニューヨークに遊びにいく機会がありましたら、
ぜひNew Paltzまで足を伸ばして食べにいってみるべし。
美味しいですよ!
嬉しそう〜
アンディーは、のりでご飯をつまむ方法を習得した。
OCT 5 Rockwood Music Hall (New York, NY)
ニューヨークでは、ついに憧れのロックウッドに出演することができました。
3月にバンドでニューヨークに来た時、皆で遊びに来ました。
それから数ヶ月後に出演!
次回はバンドで出たいな〜
ロックウッド
泊まったのはなんと、カーネギーホールの真ん前!
午前中に時間を見つけて、沙羅ちゃんと二人でミュージアムを見に行ってみました。
カーネギーホールの歴史についてのパネルがあったり、ライブ映像がながれてたり、
小さなミュージアムでしたが楽しめました。
今では世界のカーネギーですが、取り壊される一歩手前、という危機一髪の時代もあったそうです。
ゴージャス
昔はこんなだった
OCT 6 The Boulevard Tavern (Charleston, WV)
6日は休みだったのですが、またまた急遽ライブ!
ウェストバージニア州でのライブはこれが初。
チャールストンに向かう道中は素晴らしい夕焼けでした。
OCT 7 Basement East (Nashville, TN)
そして、ナッシュビル。
初のナッシュビルでのライブ。
ナッシュビルですよ!
Fresh Faces というイベントで、新人達が3〜4曲ずつ披露します。
他の出演者達も面白いバンドが多かったけど、さすがに運転疲れで早めに帰宅。
もう、この辺になると何が何だか、記憶もごちゃまぜになってきます。
疲れるよね。
うん。
OCT 10 Pickin' in Piney Music Festival (Piney Flats, TN)
OCT 11 Jezeball Music & Arts Festival (Johnson City, TN)
ツアーの最後は、二つのフェス。
一つは、始まったばかりホヤホヤの Pickin' in Piney Music Festival。
ムーンシャインを作っている醸造所でのイベント。
ライブの後は、常総場の案内をしてくれて、作っているムーンシャインのテイスティングもありました。
全部美味しい!
二つ目は、これも新しく立ち上がったばかりの Jezeball Music & Arts Festival。
これは、女性にフォーカスしたフェスで、「女性アーティスト」または「女性がフロントマンのバンド」を集めたもの。
次回もしバンドで出演できるなら、パイレーツの男性陣には「女性だけらしい... 女装してもらわないといけないみたい」と伝えよう。
うん。
ジェゼボールフェスにて。
怒涛の5週間。
楽しい5週間。
幸せ者です。
では 来月 お会いしましょう!
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