2020年3月2日月曜日

「シュク!」

バタバタと2月が過ぎ3月に突入。コロナに翻弄されマシュクマンが増加、イベントは自粛、縮小。花粉の襲来もありクシュクシュとグズつくこの頃だけど。

ベースのじゅんです。僕らパイレーツのグッドニュースを。キャプテンサラ&大社長の第2子が無事に誕生!  令和2年2月22日の晩に嬉しい報せが届きました。

年末にサラが入院したと聞いてから、以後の音沙汰がないので大丈夫かと心配もしましたが、母子とも元気いっぱいだそうです。自宅での出産は、大ちゃんが自らの手でへその緒を切り離したのだとか。やりますね。

祝! 
賑やかなこの曲が頭に浮かんだので棚を探したのだけど、どこに行ったのだろう。まあいいか。
Kevin Ayers ‐Joy of a Toy Continued

僕に娘が生まれた頃、ココナツ・カップスでやっていたサンディーの曲をよく聞きました。こんなリミックスもあったのですね。2曲目はこれを。幸せの歌。
Sandii with the Coconut Cups - Watashi(Comoestas Mix)


いっしょにごはん! 大切な時間。よい家庭を。この方も2月生まれだそう。超絶ですね。
矢野顕子 - ごはんができたよ

パイレーツベイビーは、キャッシーのところ(2人)もエリザベスのところも女の子なので、やはり女系バンドだなと思っていたのですが、サラは2人とも男の子。やんちゃ坊主が増殖したら大変かも。でも楽しそう。早くみんなで会えるとよいね。



///当面のパイカス///


パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、方々に寄生しながら、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中。

4/5(日)
「4/5はヨーコの日=杉瀬陽子 with PiCasワンマンショウ!」@ムジカジャポニカ(大阪梅田)
http://musicaja.info/5750

陽子さんに初寄生。ワンマンショウに巻き込まれます。とても楽しみ。全国のヨーコさんはチャージ無料?

4/29(水)
Turntable Films「回」京都編 UrBANGUILD
 出演:
 Subtle Control with Picas
 KENT VALLEY
 Turntable Films
◇ OPEN 18:30 / START 19:00
◇ adv. 3000yen+1drink / door. 3500yen+1drink
http://www.urbanguild.net/ur_schedule/event/429-wed-turntable-films-%e3%80%8c%e5%9b%9e%e3%80%8d%e4%ba%ac%e9%83%bd%e7%b7%a8
パイカスはタンテの井上くんに寄生します。

5/2(土)
ぬかるみ天国3 & キムガンホ with PiCas2 @music bar S.O.Ra(大阪なんば)
http://swamp-asakichi.com/imageinfo2/1582851152895.html
「2」なのは、岩城くんがお休みなので。

5/17(日)
「ムジカで春のPiCasまつり」@ムジカジャポニカ(大阪梅田)
http://musicaja.info/5803
なんとパイカス名義の企画。素敵な宿主(シュクシュ)の方々が遊びにきてくれます。
ゲストボーカル:スチョリ/田渕徹/(追加ゲスト調整中)

<終了>
2/16(日)

"スチョリ with PiCas+Sal1na."にイノトモさんが1曲参加。by 中上さん
イノトモさん、ゴンドウさん、セイゲンさんの演奏に引き込まれて、生まれ変わったらミュージシャンになりたいと思った夜でした。その場にいられてよかった。皆さまのおかげです。ありがとうございました。

2020年2月13日木曜日

「マメ」

2月といえば節分。ハッピーカムカムを唱えながら炒った大豆で厄払いの豆まきをする風習。殻付きの落花生をまく地方もあるそうだ。ベース担当のじゅんです。

京都では吉田神社の節分祭が有名で、信号1個隔てただけの近所に長年住んでいたので毎年のように通っていたけど、今年は2,3年ぶりになるかな、今も十分に徒歩圏内で、奥様が付き合ってくれたのでぶらっと行ってきた。

坂道を上ぼり切る手前で、スジ煮込みと玉こんにゃくを食べながら地元の酒(松井酒造の富士千歳)を飲むのがお決まりの行動パターン。「にごり」も「しぼり」もどうせお代わりするのなら、ビンごと買った方がお得だったか。
酒のケースに腰かけて飲んでいたら、鬼が「ワハハ」とやってきた。

いかんいかん。正月早々に減酒に挫折して、旧正月に再起を図るつもりが。少し取り込むともっと欲しくなる。マメをよこせ、もっとよこせである。

FRED WESLEY - PASS THE PEAS / GIMME SOME MO'

知人にはほとんど会わなかったけれど、僕らが引っ越す前のご近所の電機屋のオヤジさんに遭遇。お久しぶり、ヨチヨチだった娘も大学生ですよ、お姉ちゃんがかわいがってくれたね、これお孫さん? あの人どうしてる? と気軽に話せるのは酔いの効果で、これは大変ありがたい。

ただ、最近は、素に戻ったときの対人恐怖症的な不安感や言葉が出てこない苦しさ、目覚めるときの得体の知れない重圧が増している気がして、これまでに多用し過ぎたせいかと警戒中。甘いマメには毒がある。
ちょっと一服。

Amos Lee - Sweet Pea
依存症に陥りやすいものといえば、カフェインもそう。コーヒー豆の消費量はついつい増えてしまう。バイオリンのスカーレット・リヴェラがかっこよいし。

Bob Dylan - One More Cup Of Coffee

節分祭は、屋台の数が一昔前に比べると減ったようで、茶わん、金物、靴などの店は見当たらず、奥様のお気に入りの酒まんじゅう屋もいなかった。インドや中東のお兄さん方の屋台が元気で、子どもらの晩ごはん用にタンドリーチキンとナンを持ち帰ることにする。

超スタンダード曲の「南京豆売り」。これを聞いて異国情緒を盛り上げるか。昨年の夏ごろにギター・マガジンで紹介されていたウィルソン・ブリアンのエレキ・ギターが楽しい。

El Manisero - Wilson and His Combo
楽しいことは大切なこと。
先日もライブハウスで、表面張力を感じるくらいまでグラスに焼酎を注いでもらえて、とても楽しかったのだけど・・・マメ喰った心の隙の鬼は外・・・


///当面のパイカス///

パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、方々に寄生しながら、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中。(そろそろサラの報せが届くかな・・・)

いよいよ今週末です!
2/16(日)グリーンスケッチ初ツアー2020 in京都 @UrBANGUILD
"スチョリ with PiCas+Sal1na."でゲスト出演。ユーフォニアムのサリナさんと共演するのも楽しみ。

4/29(水)Turntable Films 「回」京都編 @UrBANGUILD
 出演:
 Subtle Control with Picas
 KENT VALLEY
 Turntable Films
◇ OPEN 18:30 / START 19:00
◇ adv. 3000yen+1drink / door. 3500yen+1drink
http://www.urbanguild.net/ur_schedule/event/429-wed-turntable-films-%e3%80%8c%e5%9b%9e%e3%80%8d%e4%ba%ac%e9%83%bd%e7%b7%a8

杉瀬陽子さんに声をかけていただいたり、ほかにもいくつか入ってきていますので、また改めてお知らせしましょう。

2020年1月14日火曜日

「ゴーン」

2019年が知らぬうちに行ってしまった。
というのも、大晦日は昼過ぎから岩城くん宅にパイカス3人で集まって、少しだけ飲むつもりがうまく止まらず、年越しソバを作ろうと帰宅した後の記憶がなく、気が付けば朝で、20年代が既に始まっていたのでした。

除夜の鐘の音がゴーンと鳴るのも聞けずじまい。とりあえず早起きしたので元日の朝ごはんだけは用意。これでお許しを。

ベースのじゅんです。昨年は、何といってもパイレーツ・カヌーで全員そろって演奏できたのが嬉しかったし、後ろのパイカスでは色んな方のバックで特に10~12月はパイレーツ以外にも100曲近くやらせていただいて、ハードな局面もありましたが幸せでした。ありがとうございました。
(by なこみさん/前に立つ女性陣3人)
弁天様には、キャプテンの安産をお願いして、今年の僕はもっとお酒を控えないといけませんよねと、ほかにもごにょごにょと祈るような謝るような初詣。

では、当ブログの本年の1曲目です。
昨年は、ウチの奥様が年初にヘッドフォンを僕にプレゼントしてくれたので、道を歩きながら音楽を聞くことが増えて、購入したきり長く聞けていなかったものも持ち歩きました。まずは、そのあたりからよく聞いたものを。

E.T.Mensah & The Tempos - Gbaa Anokwale
ハイライフの王様といわれるE.T.メンサー。テンポスというバンドの名称もとてもよい響き。とぼけた感じの歌、ラッパのミュートを使った音、揺れるギター、好きな要素がたくさん入っていて、歩が進む。

年明けのニュースは、カルロス・ゴーン氏の海外逃亡劇が頻繁に報道されていましたね。お金と力を持っている人はやることが違うな。キャロル夫人が大きく関与しているとかいないとか。

では、2曲目はキャロル夫人にあやかって。
Chuck Berry and Keith Richards - Oh Carol
ロックンロールの王様と憧れのミュージシャンたち。ジョーイ・スパンピナート、スティーブ・ジョーダン・・。胸がときめく。

ゴーン氏の分もリクエストしましょう。
Melody Enchanters - Gone Gone
こういう定型のR&Bはとても落ち着くし、ジャマイカンな緩さも味わい深いので、少々いい加減でも許されますよね。

しかし、私こと、早くも正月の4日には、ひがし氏(つれ・づれ)と森さん(年末につれ・づれでピアノを弾いていただいた)と近辺をハシゴして記憶を失ってしまい、これは心が痛いです。海外逃亡に比べるとスケール小さいな。でも弁天様に謝らないと。

そんな中で、1軒目のVIVA LA MUSICA!でかかっていたココロコが印象に残っていて、パイレーツとはかなり趣が違うけど、これも女性陣3人がフロントで活躍していてかっこよい。
アフロビートの王様、黒い大統領フェラ・クティのカバーで締めましょう。

kokoroko - Colonial Mentality
抑圧からの解放。お酒で紛らすのはほどほどにしないと。

ともあれ、本年もパイレーツ・カヌーとオンザコーナーレコーズをどうぞよろしくお願いいたします。


///当面のパイカス///

パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、方々に寄生しながら、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中。

2/16(日)グリーンスケッチ初ツアー2020 in京都 @UrBANGUILD
"スチョリ with PiCas+Sal1na."でゲスト出演。ユーフォニアムのサリナさんと共演するのも楽しみ。

4/29(水)Turntable Films 「回」京都編 @UrBANGUILD
 出演:
 Subtle Control with Picas
 KENT VALLEY
 Turntable Films
◇ OPEN 18:30 / START 19:00
◇ adv. 3000yen+1drink / door. 3500yen+1drink
http://www.urbanguild.net/ur_schedule/event/429-wed-turntable-films-%e3%80%8c%e5%9b%9e%e3%80%8d%e4%ba%ac%e9%83%bd%e7%b7%a8


<終了>
12/22(日)Peg&Awl / Subtle Control with PiCas @cafe martha
  ※ Turntable Films の井上くんに寄生
(by Martha)
やむを得ない事情によりパイカスはヨッシーが欠席、4月29日に再戦の予定です。それにしてもPeg&Awlの2人(岩城くんと井上くん)の音楽の掘り下げようには脱帽しました。