2018年7月29日日曜日

「トンデユケ」

7月5日から続いた大雨のときは、鴨川も増水して濁流がゴーゴーと大変な勢いでしたが、そんな中でも川面に沿ってツバメが朝から縦横に飛んでいるので驚いた。
せっせとエサをとっているのか。この時期だと子どもらは親鳥と変わらないくらい大きくなっているだろうなあと思う。

シンパシーを感じる、というより頭が下がります。ベースのじゅんです。

増水がひいた後の高野川右岸を歩いていると、サワガニの甲羅が貝殻のように点々と落ちているのが不思議。中身はカラッポ、もぬけ(蛻)で、カラスやトンビの仕業なのかな。
これも自然の摂理のような気がしますが、骨(外骨格)だけになって、地を這うものからすると怨めしいかも。

やはり羽根があるのは羨ましい。
では、本日の1曲目。羽根がなくて飛べないから歌うのだ。・・飛べなくて歌えなくても働いて稼ぐのだ。
The Blues Busters - Wings Of A Dove

いろんな人がやっていますが、ブルース・バスターズを。
先日、"CuBerry" のイベントに誘っていただいて共演したとき、会場でスカがずっと流れていたので。
"CuBerry"は、友人(こばやん)の娘さんたちがやっているバンドなのですが、映像も演奏もキュートで素晴らしい。新世代が来ている。

うちの姪に、キューベリーのメンバーと大学の同学年だし知ってるかと聞いてみたら、残念、知らないとのこと。世の中は狭いようで狭くない。

そんな姪のピアノを聞きにコンサートホールへ。オーケストラをバックに堂々とした演奏を披露、お客さんの拍手も大きかった。変拍子ありあり、緊張感もあり、SF映画を見ている気分、面白い選曲(矢代秋雄という方のピアノ協奏曲だそう)でした。
パンフによるとこの曲の初演は僕の生まれた年で、ふと人生とか寿命とかいう言葉が頭をよぎるけど、深くは考えられず。

子どもは大人になるし、自分がその分歳をとることは分かっていても、実感・覚悟としてどうなのか。
身長・体重ともボンに抜かれたことが最近判明、お下がりの服が増える。
嬢が東京方面に興味を示すので、視察に付き合う。近いうちに家を出ていくことになるのかも。ついでに初の東京スカイツリーに登って天に近づいてみましたが、あまりピンとこず。

では、2曲目はしっとりと。3日前に亡くなった義母からのインスピレーション、「私は行くけれど君には新しい明日が来るよ」と。
いくつになっても大好きな演奏。(先月のブログと出典が同じですみません。ニール・ヤングの曲ですね。
The Meters - Birds

・・・目に浮かぶものたち。大切なことを子どもらに教えてもらったと思います。

7月が過ぎますが、8月もがんばってまいりましょう。
パイカスでは、スーマーさん「とんでゆけ」and more!)、長野友美さん(「羽根がはえるよ」and more!)ともご一緒させていただきます。


//当面のパイカス//
パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中。

7月22日(日)
歌屋BOOTEE with PiCas @拾得(京都)
(終了。ありがとうございました!! ベスのベイビー誕生のお祝いもいただきました。)

8月11日(土)
スーマー&PiCas @cafeすずなり(京都)
すずなり三周年おめでとうございます!

8月12日(日)
スーマー&PiCas @Hunny-Bunny(名古屋)

8月23日(木)
歌屋BOOTEE with PiCas @GANZ toi,toi,toi(大阪)
[出演]
The Red Castanets
歌屋BOOTEE&PiCas
OPEN 19:00/START 19:30
前売 ¥2500/当日 ¥3000(1drink¥600別)

8月25日(土)
長野友美 with PiCas @音凪(大阪)
https://www.facebook.com/events/1073423009488875/

9月16日(日)
スーマー&PiCas @CHAKRA(大阪)

9月17日(月)
スーマー&PiCas @インキョカフェ(京都)

9月19日(水)
東京ローカル・ホンク、中井大介&PiCas @拾得(京都)
(詳細は追って)

10月28日(日)
歌屋BOOTEE with PiCas @服部緑地野外音楽堂(命の渚コンサート2018
http://inochinonagisa.com/

10月、11月は、新しい宿主様(?)との予定も入ってきました。詳細は追って。

2018年7月17日火曜日

「こんにちは世界」

はじめまして。
パイレーツ・ベイビーの新入りです。
生まれて4週間目になります。


この世界は不思議!
戸惑うこともたくさんあるけれど、
お腹の中で聞いていた懐かしい声や音もたくさん。
頑張って生きています。
今のところ一番好きなものは、オッパイです。
たくさん飲んで、たくさん大きくなるぞ!


2018年6月16日土曜日

「トマト&ウィークエンド」

ベースのじゅんです。最近、ささやかですが土曜の朝の解放感を楽しんでいます。

朝ごはんを用意して、ボンと嬢を学校に、続いて奥様を仕事に送り出した後は、食器を洗ったり洗濯物を干したりといった家事はあるにせよ、あとはウチで一人。コーヒー飲むもよし、ラジオ聞くもよし、個人練習するもよし、朝風呂に入るもよし。午前中の選択の自由を謳歌。(・・ちびっ子ギャングに手がかかるキャプテン・サラやキャッシー・ケヤキに睨まれそう・・) 

と、10時半に携帯が鳴る。これは軽トラで野菜の移動販売をしている上賀茂のMさんから「着きました」の連絡。春頃にワサビ菜やイチゴ(ジャムも)を購入したのをきっかけに、土曜日のルートに入れていただいたのだ。
下駄を履いてズルズル玄関を出る。3,4品しか買わないので申し訳なくも、他にお客さんがいない独占状態が嬉しい。息子さん二人を育て上げた立派なお母さん。

ということで、本日の野菜な1曲目。Mさんのイメージとはだいぶ離れますが、まずはオル・ダラのオクラ。好きだなあ。賑やかに色々売ってそう。ストロベリーも。
Olu Dara - Okra

トマトは夏の定番。焼きトマトはウチの嬢も好物なので買い。 
上から読んでも下から読んでもトマト。山本山。けだるき一日生きるだけ・・これはいかんな、喝を入れる。
ちょいと辛めに。ロバート・ジョンソンのレッチリ味で。 
Red Hot Chili Peppers- They're Red Hot
https://www.youtube.com/watch?v=mywlUxpuO7w

トマトとニンニクはセットにしやすい気がする。楽しい曲を発見。"..OH NO! GARLIC BREATH!" 演奏前に王将のギョウザを皆で食すよ。 
 Larry Tritel-The Garlic Song 
https://www.youtube.com/watch?v=c-2rXCzdGT0

やはり葉物は不可欠、草食系。春にいただいたカラシ水菜も、少し前のロメインレタスもよかったな。ではキャベツを一玉。色々使えて便利だし。みんな大好きミーターズ。"キャベジ・アレイ"から。
タイトル曲はやめにして、にっこりインストナンバーを。
The Meters - Smiling

先週6/9(土)の買い物はこちらでした。相変わらず僕のガラケー写真はイマイチね。

ロックの日。というわけで昼頃には、大根の葉っぱをザクザク刻んでキンピラ風に炒めていたのでありましたが、夜のアバンギルドでは贅沢したかも、楽しかったです。
(by スミさん)
パイカス3人と中井大介でチョウ・ヒョンレ氏(ラリーパパ&カーネギーママ)に寄生、歌の力に感嘆。
そして、久しぶりにご一緒した西村哲也さん(彼のラビッツ凄腕揃い)とチェインズ(!)の素晴らしかったこと。

チョウくんが出産迫るエリザベスとパイレーツ・カヌーのために(と勝手に思っているのですが)歌ってくれた「ベイビー」という曲、ヨッシーと岩キングのアイデアも冴えていたな。(まだニュースが入ってきません。ロックミー、ベイビー!)

飲み過ぎたのは誰のせいか?・・・・・反省。焼酎は自粛して酢を購入。そんな先週末。

そういえば、ラリパパのYマメージャーさまの計らいで、「私のはっぴいえんど」(オススメの3曲)という企画に僕らも参加させていただきました。みなさんのコメント面白いですよ。
https://www.citymusicrecord.com/msosaka/select/


//追記//
ロックの日は終盤の記憶がなく、どうやって帰宅したのか知らなかったのですが、またもや岩キング師にタクシーで送ってもらったそうで、すみません。

1週間後、用事ついでにお詫びの印の「寒天ジュレ」を手土産にキング宅を訪問。2コ150円でお手頃、僕はやはりトマトがオススメです。

で、「まだ産まれへんの?予定日過ぎてんのちゃうの?」と話す。
ようやくその2日後の晩に朗報が来ました!
パイレーツ・カヌーではメッセンジャーのやり取りが盛り上がり。かなり大きな赤ちゃんで、野菜に例えるならトマトよりスイカだろうか。
キング曰く「ベスが産まれたときにそっくりである」・・・
エリザベスの当ブログへの報告を待ちましょう。


//パイカスの予定//
パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中。

7月22日(日)
歌屋BOOTEE with PiCas @拾得(京都)
(詳細は追って)

8月11日(土)
スーマー&PiCas @cafeすずなり(京都)

8月12日(日)
スーマー&PiCas @Hunny-Bunny(名古屋)
(詳細は追って)

8月23日(木)
歌屋BOOTEE with PiCas @GANZ toi,toi,toi(大阪)
(詳細は追って)

8月25日(土)
長野友美とPiCas @音凪(大阪)
(詳細は追って)

9月16日(日)
スーマー&PiCas @CHAKRA(大阪)

9月17日(月)
スーマー&PiCas @インキョカフェ(京都)
(詳細は追って)

9月19日(水)
東京ローカル・ホンク、中井大介&PiCas @拾得(京都)
(詳細は追って)

10月28日(日)
歌屋BOOTEE with PiCas @服部緑地野外音楽堂(命の渚コンサート2018)
http://inochinonagisa.com/

2018年6月7日木曜日

「もうすぐ報告できるはず」


ご無沙汰しております。

出産予定日間際で、毎日ドキドキしております、
ヴォーカルのエリザベス・エタです。

お腹はだいぶ大きくなってまいりました。
そして今でもびっくりするくらい大食です。
最後の方はお腹が窮屈になってきて、あまり食べれなくなると聞いていたので不思議です。
そら毎日成長するわな、と思います。

とってつけたみたいなお腹

先月遊びにいったハンボルト・レッドウッド州立公園

出産に備えて色々準備していますが、その一つは子守唄のプレイリスト。
母親の声が落ち着くというので、私のソロアルバム「And So She Sang」やパイレーツ・カヌーがヘビロテになるのかな。
それ以外にも、素敵な音楽をいっぱい聞かせてあげたい。
新しいものを買う前に自分の音楽ライブラリを見てみたら、けっこう使えそうなものがありました。
例えば… Carly Simon の 「Into White」



とか、Madeleine Peyroux の「La Vie En Rose」




私の音楽ライブラリは、聞くと落ち込んでしまいそうな悲しいフォークソングばっかりだと思ってたけど、
優しい幸せな曲もあったやん。
楽しいな~★

めっちゃ身近くて申し訳ないけれど、今日はこれくらいで。
ではでは〜!



2018年5月13日日曜日

「ゴブサタ」

久しく連絡していないと「ご無沙汰しています」なんて言いますね。
僕自身に関しては、もともと人と連絡をとるのが得意ではなく、年賀状も書かなくなっちゃって、恩人・友人・知人との関係が疎かになっている。この不義理を今さらどうしたものだろう・・・。ベースのじゅんです。

けれども、出不精であまり喋れない僕を引っ張ってくれる人もいて、旧交を温めたり、声をかけてくれる人が徐々にできたり、というのは嬉しい。やはり人のつながりには感謝せねばならぬ。

ミュージシャンならライブや新作がないと、まさに音沙汰がない感じになっちゃいますが、パイレーツ・カヌーの方は大丈夫かな。

状況に合わせてやっていく、やめる気はさらさらない、とキャプテン・サラが言うてましたし、先日、エリザベスがリズムトラックに歌とギターを重ねて大社長のところに送ってくれたようで、新曲の録音がちょびっと進むかも。で、次の沙汰を待っている次第。ケヤキ嬢の「そろそろ音楽できるやんと思ってきた」というつぶやきも聞こえてまいりました。
と、わずかでもここで近況報告をしておきましょう。

このGWは、PiCas(パイレーツ・カヌーの後ろの男3人「パイカス」で、約1年前から女子不在時にも少しずつ活動中)が歌屋BOOTEEに寄生したので"祝春一番2018"の初日に参加することができました。心配だった天気にも恵まれ、ゆるりと色んな出演者の演奏が聴ける、他の日も行けたらよかったなあ。

ハルイチに遊びに行ったのは3年ぶり。身辺や社会の状況が変化してもあまり時間がたった気がしないのは、自分の年齢だとか鈍感力、楽屋で昼間からいただいたラムや泡盛のせい。
いやいや、フェスの歴史や居心地なんかもひっくるめて、「場」を作っている人らのおかげですよね。

ま、見知った顔が変わらずいてくれるのは大きい。
せえぽんから新しくなったムジカジャポニカのデジ卓の話を、ピカちゃんから自家製の親子丼を、ODさんいつもどうもどうも・・・etc
(無防備なうしろ姿。1年前のPiCasデビュー戦の機会をくれた"gnkosaiBAND"に見入る3人。byルンバ姐)
(by 橋本さん)
で、磔磔の水島ボスが一人で座っているのに遭遇。随分ご無沙汰していたので、目が合って一瞬間をおいて、正面斜め45度の至近距離から思わず「あ~っ」と口が開いたまま指を差してしまい、大変失礼を。着ておられたノーマン・ワットロイのTシャツが羨ましかったです。

では、ここで一曲リクエスト。ノーマン・ワットロイがベース弾いてるやつを。
Ian Dury with Wilko Johnson - Sweet Gene Vincent

イアン・デュリーは、邦題が印象的な「4000週間のご無沙汰でした」(4,000 Weeks' Holiday)を実はちゃんと聞いたことがないのですが、4,000週間てざっと75年くらいかな、高校のころ同級のNが貸しレコード屋で借りてたのを思い出す。生きているうちにまた会えるのか。

そういえば、先月の下旬、これまた三島方面在住の同級のUがKと一緒に(僕には)前触れなく京都までつれ・づれを見にきてくれた。これは6,7年ぶりくらいか、演奏前に一杯おごってもらって軽く言葉を交わしたら久しぶり感はたちまち消滅、一瞬で馴染む。そんなものですよね。

ここで宣伝。つれ・づれのヒガシが約8年ぶりに小説を刊行、「亀と蛇と虹の寓話」(丸山健二文学賞第2回受賞作品)。読後に5月の青空をぼんやり眺めていると、空に同化して自分が融けて無くなってしまいそうになる。
(サイン入り)

('10.7月 サラとヒガシのレアショット)
どうも僕の話にはロマンチックなネタがないので、代わりにもう一曲リクエスト。
美しい曲、歌もギターも素晴らしい。レス・ポール・・・ギブソンどうなる・・
Bing Crosby And Les Paul Trio - It's Been A Long, Long Time

先月末、二十歳の頃から仲良くしていただいているSさんに久々にお会いした。会って喋るのは09'年か'10年だったかパイレーツのライブに来てくださったとき以来で、そのときもかなり久しぶりだった気がする。

今でも現役の学生さんと付き合いがおありで「就職活動中のIくんにじゅんちゃんの就職先の話をしてあげて」というのが用件。喋れるようにとSさんが学生食堂で次々にビールをおごってくださったので、何とかミッションを果たせたか。初対面の方にそのような自分のことを2時間以上も話すなんて普段ならあり得ないこと。

しかし、Iくんに丁寧なお礼の言葉をいただくと大変恐縮してしまう。初来日のローリング・ストーンズを見に行って浮かれていたせいで留年し、学生の身のまま働き始めたんですよ、ははは愚か者ですねえ、なんて話は何の役に立つはずもなく、彼の就職試験がうまくいくことをただ祈るのみ。

それにしても、時は流れて、不可逆的に日々が過ぎていく。時の流れには身をまかせるしかないですが、ニュースが入ってくると、あこがれの音楽を作っていた人の訃報が多くてため息が出ます。

JB'sを支えたドラマー、昨年のクライド・スタブルフィールドに続いて、今月初めにジョン・“ジャボ”・スタークスが亡くなりました。あぁ・・
飄々としたハナウタな感じが好きだったな、ボブ・ドロウが先月下旬に94歳で。
Bob Dorough - My Hero Zero
このとき既に92歳だそう、最後に右手をひょいとあげて「さいなら~」と軽いウィンクでお別れ。素敵すぎる。

僕も、残っている時間はこれまでに使った時間よりもずっと少ないはずで、あまり悔いのないようにやれることはやっていこうと思うのでした。

//当面のパイカス//

5月26日(土)
中井大介&Picas @D bar(茨木)
https://www.facebook.com/events/195576827717927/

6月9日(土) 
チョウ・ヒョンレとPiCas、CHAINS、西村哲也と彼のラビッツ @UrBANGUILD(京都・木屋町)
http://www.urbanguild.net/ur_schedule/event/2018-06-09-sat-%E3%80%8Eof-sings-vol-8%E3%80%8F

7月22日(日)
歌屋BOOTEE with PiCas @拾得(京都)
(詳細は追って)

8月11日(土)
スーマー&PiCas @cafeすずなり(京都) 
(詳細は追って)

8月12日(日)
スーマー&PiCas @Hunny-Bunny(名古屋)
(詳細は追って)

8月25日(土)
長野友美とPiCas @音凪(大阪)
(詳細は追って)

9月16日(日)
スーマー&PiCas @CHAKRA(大阪)

9月17日(月)
スーマー&PiCas @インキョカフェ(京都)
(詳細は追って)

10月28日(日)
歌屋BOOTEE with PiCas @服部緑地野外音楽堂(命の渚コンサート2018
http://inochinonagisa.com/

2018年4月17日火曜日

「キオク」

ベースのじゅんです。キャプテン・サラの夢の中で危険運転をしていたそうですが、身に覚えがないと言い切れるので、これは安心。

さて、飲むと記憶がないのが当たり前のようになって久しい。揮発性メモリな脳みそ、簡単に蒸発。これはまずいですよね。それでも、楽しい余韻が残っているときは、そんなに心配しなくていいかと油断してしまう。

・・・と、先日、ウチの嬢に深夜帰宅後のだらしない姿を知らぬうちに動画に撮られ、痛いな、猫背の不審者が冷蔵庫を物色中。

しっかりせ~よっ。
過ちは繰り返したくないですね、教訓を風化させてはならぬ、「記憶にございません」はアカンで。といいながら、危機感を募らせる昨今であります。

今月はじめ、誘っていただいた花見に、早起きして作ったサンドイッチ、ワイン一升、敷物を持って、坊を連れてはりきって参戦。アジア勢が多い国際色豊かな集まりで賑やかでした。

で、ベトナムのクイさんに写真を撮っていただいたのですが、これまた記憶になく、後日見てみると、真面目な顔をした坊の横で写っている自分の顔が昼間から非常にだらしない。むむむ、これはいかん。

話の矛先を少し変えよう。
花見の席には、何年振りだろう、ちょうどダニエルが日本に遊びに来ていて会えて嬉しい。「家を建てたのでパイレーツ・カヌーがオーストラリアに上陸するときは泊まりにきてよ。皆さんによろしく。」との伝言、いつか実現するとよいなあ。

記憶はどこかに行ってしまいがちだし、もう会えない人もいますが、例えば、誰かと楽しく過ごしたことを花が咲いたときにふと思い出せたら幸せですね。

では、一曲リクエスト。賑やかな中に、ほろ苦スパイス。
Mighty Sparrow - Memories


//当面のパイカス//

パイカス(PiCas)とは、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、産育休中のサラ、ベス、キャッシーの帰りを待ちながら、誰かに寄生して活動中。曲を覚えるのに苦戦中。

4月18日(水) ← 明日 
表現太郎トリックモンドvsマツケン&PiCas @ネガポジ(西院)http://www.negaposi.net/live/index.php?year=2018&month=4

5月3日(祝)
歌屋BOOTEE with PiCas @祝春一番(服部緑地野外音楽堂)http://haruichiban.sakura.ne.jp/haruichiban08/top-page-all/top-page-all.html 

5月26日(土)
中井大介&Picas @D bar(茨木)
https://www.facebook.com/events/195576827717927/

6月9日(土) 
チョウ・ヒョンレとPiCas、CHAINS、西村哲也と彼のラビッツ @UrBANGUILD(木屋町)http://www.urbanguild.net/ur_schedule/event/2018-06-09-sat-%E3%80%8Eof-sings-vol-8%E3%80%8F

7月22日(日)
歌屋BOOTEE with PiCas @拾得

2018年4月4日水曜日

「いきててよかった」

キャプテン沙羅です。
たいそうなタイトルを付けてしまいましたが
たいそうな内容ではありません。
冷や汗をかいて目覚めた夢の話です。



パイレーツのツアー。
なぜか車2台で行くことになり、
フィドルのキャッシーと私は
ベースの潤さんが運転する車に乗車。
ナビの案内のもと進んで行くと、
どんどん断崖絶壁の山道に。


(こんな感じで、もっとクネクネした道でした。。)

しかし潤さんはスピードをゆるめません。
むしろアクセルを踏んでる!?
くるくる回る道に、
キャッシーは青白くなっています。
白目をむいてしまいそうです。
私は車内で踏ん張りながら、
恐怖でかたまりながら、
やっとの思いで声を出します。



「潤さん、お願い。。ゆっくり走って。。」



すると潤さんは



「えぇ。だってこの道、怖いから早く通り過ぎたいやもん。」



、、、、、
あぁ、そうか。
だったらしゃあないね。
って、なるかっ!!

なんとも潤さんらしい返事に
覚悟を決めたところで目覚めました。
おかげで、生きていることに感謝できました。



でもやっぱり、



潤さん、やめて(笑)