2018年10月13日土曜日

「モ」

世の中は知らないことだらけ。ワカメの根っこのところがメカブだなんてことも最近まで知らなかった。別の海藻だと思っていました。モっと勉強しないと、モたもたしているうちに人生終わっちゃうよ。

じゅんです。では、ちょっとだけお勉強・・

ミドリムシも藻の仲間。そうではないかと思っていましたが。ミドリムシを培養して普及させて世界の貧困や栄養事情を改善しようとがんばっている会社もあるそうで、夢のある話だな。クロレラよりも消化がよいらしいです。
(↓以前にパイレーツとも遊んでくれた杉本恭子さんによる記事)
https://greenz.jp/2016/07/15/mokatsu/

「藻」の類は英語では"algae"(アルギー/アルジー) というのか。これも全く知らなかった。
https://www.youtube.com/watch?v=dJ-KA_586Mk

アルギ・・・「はじめに言葉アリキ」という有名な聖書の文句を思い浮かべる。
「言葉」と訳されている「ロゴス」には、論理や理性などの意味合いがあるから、万物を司るオールマイティーなものが天地創造以前に存在していた、みたいな話につながるのかな。あまりピンとこないけど。

それよりも、有史以来、あらゆるモノに名前をつけて、あらゆる事象を言葉で説明しようとしてきた人類の気が遠くなるような偉業に目を向けたい。・・という訳でもないですが、考えてみると、それ自体には全く実体がないくせに不可欠なもの、大きな作用があるもの。不思議。

とりあえず、日常の中で、声であれ文字であれ、言葉の持つ印象やイメージを面白がったり、物語を楽しんだりできるのも大変ありがたく、アウトプットが苦手で落ち込むこともありますが、言葉があってよかったなとは思っています。

先日、我が家のトイレに、「○○の勉強法」「お金が貯まる○○」といった類の本に混じって、唐突にレイ・ブラッドベリの短編集が置いてあってびっくり。奥様が図書館で借りてきてくれたようで嬉しくなりました。収録作品のタイトルをレコードの曲名のように眺めて想像を膨らますと楽しい。

その中にあった「目に見えぬ少年」(Invisible Boy)がなんだか好みだ。年老いた一人暮らしの魔力のない魔女が、遊びにきた孫の男の子を帰したくなくて透明人間になる魔法をかけたといって騙す。すると、見えなくなったことが嬉しくて、調子にのってつまみ食いをしたり裸で踊ったり。見えないふりをするのが大変。

「目の見えぬ・・」なら全く違うストーリーになるだろうな、と考えていると、神戸で The Five Blind Boys Of Alabamaを見たときの遠い記憶が脳内をかすめたりも。Five・・
では、ここで5人のモーが出てくるルイ・ジョーダンの"Five Guys Named Moe"をリクエストして終わります。

Louis Jordan & His Tympany Five ‐ Five Guys Named Moe


//最近のパイレーツ//

エリザベス:
出産後しばらく休んでいたけれども、また歌い出したそうです。帽子とヨダレかけを着けたベイビーちゃんのかわいらしい写真が送られてきました。元気かね?

サラ:
トム・フロインドのジャパンツアー、11/14(水)は福山のポレポレで、BUG & RHINO(中井大介&河野沙羅)が共演だそう。http://www.cafegoatee.com/tomfreund2018.html

キャッシー:
「愛しのアイリーン」を見に映画館に行って、いろんなチラシを眺めていたら「学園前アートフェスタ2018」にキャッシー・ケヤキの写真を発見。11/3(土)の昼間。http://gakuenmae-af.com/ivent/
翌11/4(日)は茨木のD barにて久々の The Pencils で、こちらもお昼に。https://www.facebook.com/events/2256852387869125/

男性陣の近況は不要か。10月はパーソナルな記念日のあるメンバーも割といるので、来月、恒例となったキャッシー家のパイレーツBBQパーティーのときにでも乾杯しよ。ベスはテレビ電話で参加するとか。楽しみだ。


///当面のパイカス///

パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中。

先月のパイレーツの録音の空き時間に、こっそりパイカスの「もぉブルース」という曲のリズム録りをしたのですが、その後どうなるのか・・

9月もパイカスは皆さまのおかげでとても楽しかったです。
またまたスーマーさんと。
(by ジョニーさん)
大ちゃんといっしょに、東京ローカル・ホンクとの共演も。
(by ラリーさん)

(by アヤちゃん)
素晴らしい人たちに感謝。インキョカフェでは焼酎をおごってもらっちゃいました。

そして、今月はいよいよスチョリくんと!
はりきってまいりましょう。

10月20日(土)
杉瀬陽子トリオ×スチョリ with PiCas @ムジカジャポニカ(大阪)
http://musicaja.info/3938

(Photo 石川耕平  Design 水田十夢)

10月21日(日)
杉瀬陽子トリオ×スチョリ with PiCas @城下公会堂(岡山)
http://shiroshita.cafe/events/v/413


10月28日(日)
歌屋BOOTEE with PiCas @服部緑地野外音楽堂(命の渚コンサート2018
http://inochinonagisa.com/


11月11日(日)
ぬかるみ天国3 with Picas@本町Mother Popcorn(大阪)



2018年9月8日土曜日

「アラシ」

夏は好きですが夏の終わりは苦手・・、なんて言ってられないですね。地震、豪雨、猛暑、台風、大地震、次々に襲われて。大変な被災状況を思うと。

自分の守備範囲をしっかり守りつつも、何かあったときに常にカバーに入れるようにする、むしろそこまでがお前の守備範囲、というのは子供の頃に野球をやっていて教わった。人としてのあり方だなと思ったりしますが、実践できていないもどかしさ。

ベースのじゅんです。くじけそうになってもパイレーツのブログはサボらんとこ。・・できるだけ。

では、本日の1曲目。天気をネタにした曲は古今東西いくらでもありそう、今回のお題はアラシ。
ドクター・ジョンのボ・ディドリーを意識したようなトレモロの効いたギターが楽しい曲を。
Mac Rebennack - Storm Warning

台風21号のせいで、近所でも神社の参道や河川敷の道が倒木で塞がれたり、ウチのベランダに隣の屋根の一部が飛んできたりしました。岩キングや大阪の大社長の家にも少し被害があったようですが、京阪奈のパイレーツ・カヌーたちは、みな無事でなにより。

で、その大ちゃんのツイートに対する反応が凄いことになっている。多くの人の気持ちを的確に代弁した、さすが社長、というのはもちろんなのですが、同姓同名の有名人と間違われた可能性がバンド内では指摘されているところ。しかし桁違いな反応数、ライブのお客さんの増にはつながらないかなあ。

さて。
お次もニューオーリンズもの、好みの偏在はご容赦ください。ビリー、エラ、シナトラほか色んな人が歌っているスタンダード曲(ミュージカル映画でヒット)をインストで。約四半世紀ぶりに聞いてみたら、やっぱり大好物、ちょっと~ヨダレタレタヨ~です。
Dave Bartholomew - Stormy Weather 

最近のパイレーツ・カヌー。
なかなかフルメンバーでは集まれませんが、ベスが送ってくれたボーカルトラックに重ねる形で今月初めに録音が少し前進。バンド本体の活動はやはり嬉しい。ま、気長にお待ちくださいませ。
(イワキング自撮り)
それから、奇妙礼太郎くんの「水面の輪舞曲(ロンド)」が映画「愛しのアイリーン」(監督・脚本:吉田恵輔 原作:新井英樹「愛しのアイリーン」)の主題歌になったので、バックで演奏させていただいた我々としても気になるところ。今月14日に公開されるそうで、面白そうだし、見に行こうかな。ドキドキ。R-15の規制あり?

http://irene-movie.jp/

(映画『愛しのアイリーン』予告篇)

では最後に。
自然の猛威は恐ろしいですが、何か美しさや希望を感じる曲ないかなと、記憶の中をリサーチ。これなどいかがでしょう、映画「MOOG」のサントラに入っていたお気に入り。
Electric Skychurch - Endless Horizon 


//当面のパイカス//

パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中。

8/25の大阪音凪での長野友美 with PiCas、楽しかったです。
(byルンバ姉)
企画をしていただいた音凪さん、ご来場の皆さん、そして快く寄生させていただいた長野さん、深く感謝です。

ではこの先の予定を。
引き続き寄生先(宿主)に恵まれてまいります。

9月16日(日)
スーマー&PiCas @CHAKRA(大阪)

9月17日(月)
スーマー&PiCas @インキョカフェ(京都)

9月19日(水)
「ホンク9月のツアー 遠い願い 〜京都拾得編〜」
東京ローカル・ホンク中井大介&PiCas @拾得(京都)
17時半開場/19時開演
2,500円/3,000円(D別)

10月20日(土)
杉瀬陽子トリオ×スチョリ with PiCas @ムジカジャポニカ(大阪)
http://musicaja.info/3938

10月21日(日)
杉瀬陽子トリオ×スチョリ with PiCas @城下公会堂(岡山)
http://shiroshita.cafe/events/v/413

10月28日(日)
歌屋BOOTEE with PiCas @服部緑地野外音楽堂(命の渚コンサート2018
http://inochinonagisa.com/

2018年8月22日水曜日

「タビニデヨウ」

「旅に出る」と「旅行に行く」とではニュアンスが違う。冒険とか傷心のにおいがするかしないか。「旅行に行く」というと、全くそんな感じがしなくなると思うのは僕だけだろうか。
それも悪くないし、むしろ家族旅行などはそうでないと困る。ベースのじゅんです。

夏休みにどこかに連れて行ってくれ(船に乗りたい)という至極当然なボンの要望を、時すでに遅し、時間が取れないと却下してしまった。
すると甘え上手を発揮、ジジババに頼んで約束を取り付けたようで、これは任せちゃえと一安心。と思いきや、ババからの強い要請で、スケジュールを調整して僕も同行することになった。ジジも歳であるし少しは孝行になればよいが、完全な便乗である。

で、旅行の効能をつらつら考えてみる。

① 移動するのが単に好き。
速さが自分のコントロール外にある乗物での移動時は、日ごろの「焦り」が無意味になるので、流れる景色を眺めてぼんやり空想に耽ることができる。
(船上から日の出)
② 日常の義務から解放される。
出勤しなくてよいし、ごはんも作らなくてよい。リバウンドを恐れつつも、短期の解放を楽しむ。普段は飛ばし聞きしているウォークマンの音楽を新鮮な気持ちで聞いてみる。スチョリくんとイワキくんの曲の合間の喋りなども。

うぅむ、①②など普段でも気持ちを切り替えるだけでできそうではあるが・・

③ 変わったものや知らないものを見ることができる。
別府の地獄めぐり。36年前に行ったことがあるのにすっかり忘れていたなあ。宿の近くでは、力道山が愛用したキャデラックの上で歌うエルビスにも会えた。

④ 同行者との関係が深まる。
普段と違う空間や時間を共有することで親しみが増す。直系同士であるし。ボンが職業についてジジにインタビュー。学校の宿題だそうで、なぜその仕事に就いたのか、やりがいは何だったか、同じ話を何度聞かされても静かに聞く。場がなごむのでありがたい。

⑤ 美味いものが食べられる。
しかし、ホテルの夕食など量が多くて食べきれないと落ち込む。元祖貧乏性。残してしまうことの罪悪感。年寄りに完食は無理だろう。腹を空かしていた自分に食べさせてあげたい。

⑥ 土産を買える。
京都の面々を思い浮かべて何か買って帰ろうと考えるのは案外に幸せ。奥様や嬢様に頼まれたブツが見当たらないと焦るのだが。これも適量がよい。

⑦ 大きい風呂に入れるとか、ほかに色々あっても、結局こんな風になっている気がする。

帰路は、社長(中井大介)やキャプテン(河野沙羅)のいる福山もビュワンと新幹線で通過。しばらく会っていないなあ。盆の最中に大社長から一度だけ「ア、ゴメン、マチガエタ」(後ろで子供の大きな泣き声)という電話がかかってきた。忙しそう。次に会えるのは9月の拾得か。

京都は、五山の送り火の次の日から涼しくなってしまって、なんだか寂しいのだ。火に見送られて精霊たちはどこに旅立ったのだろう。
では、旅にちなんだ曲を。サン・ラは土星に帰るのかな。意外と涼しげである。
SUN RA ‐ Moonship Journey

旅行もそうだけど、よい休日が過ごせるとよいなあと。
では、ラスカルズのヒット曲をアレサのバージョンで。安らかに。
Aretha Franklin - Groovin' 


//当面のパイカス//

パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中。

ではライブの予定を。寄生先(宿主)に恵まれています。
先日の京都(すずなり)名古屋(Hunny-Bunny)のスーマーさんとの2Days、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

8月23日(木)
歌屋BOOTEE with PiCas @GANZ toi,toi,toi(大阪)
台風20号接近のため中止・延期(日程未定)
[出演]
The Red Castanets
歌屋BOOTEE&PiCas  
OPEN 19:00/START 19:30
前売 ¥2500/当日 ¥3000(1drink¥600別)

8月25日(土)
長野友美 with PiCas @音凪(大阪)
https://www.facebook.com/events/1073423009488875/


9月16日(日)
スーマー&PiCas @CHAKRA(大阪)

9月17日(月)
スーマー&PiCas @インキョカフェ(京都)

9月19日(水)
「ホンク9月のツアー 遠い願い 〜京都拾得編〜」
東京ローカル・ホンク中井大介&PiCas @拾得(京都)
17時半開場/19時開演
2,500円/3,000円(D別)

10月20日(土)
杉瀬陽子トリオ×スチョリ with PiCas @ムジカジャポニカ(大阪)
http://musicaja.info/3938

10月21日(日)
杉瀬陽子トリオ×スチョリ with PiCas @城下公会堂(岡山)
http://shiroshita.cafe/events/v/413


10月28日(日)
歌屋BOOTEE with PiCas @服部緑地野外音楽堂(命の渚コンサート2018
http://inochinonagisa.com/

2018年7月29日日曜日

「トンデユケ」

7月5日から続いた大雨のときは、鴨川も増水して濁流がゴーゴーと大変な勢いでしたが、そんな中でも川面に沿ってツバメが朝から縦横に飛んでいるので驚いた。
せっせとエサをとっているのか。この時期だと子どもらは親鳥と変わらないくらい大きくなっているだろうなあと思う。

シンパシーを感じる、というより頭が下がります。ベースのじゅんです。

増水がひいた後の高野川右岸を歩いていると、サワガニの甲羅が貝殻のように点々と落ちているのが不思議。中身はカラッポ、もぬけ(蛻)で、カラスやトンビの仕業なのかな。
これも自然の摂理のような気がしますが、骨(外骨格)だけになって、地を這うものからすると怨めしいかも。

やはり羽根があるのは羨ましい。
では、本日の1曲目。羽根がなくて飛べないから歌うのだ。・・飛べなくて歌えなくても働いて稼ぐのだ。
The Blues Busters - Wings Of A Dove

いろんな人がやっていますが、ブルース・バスターズを。
先日、"CuBerry" のイベントに誘っていただいて共演したとき、会場でスカがずっと流れていたので。
"CuBerry"は、友人(こばやん)の娘さんたちがやっているバンドなのですが、映像も演奏もキュートで素晴らしい。新世代が来ている。

うちの姪に、キューベリーのメンバーと大学の同学年だし知ってるかと聞いてみたら、残念、知らないとのこと。世の中は狭いようで狭くない。

そんな姪のピアノを聞きにコンサートホールへ。オーケストラをバックに堂々とした演奏を披露、お客さんの拍手も大きかった。変拍子ありあり、緊張感もあり、SF映画を見ている気分、面白い選曲(矢代秋雄という方のピアノ協奏曲だそう)でした。
パンフによるとこの曲の初演は僕の生まれた年で、ふと人生とか寿命とかいう言葉が頭をよぎるけど、深くは考えられず。

子どもは大人になるし、自分がその分歳をとることは分かっていても、実感・覚悟としてどうなのか。
身長・体重ともボンに抜かれたことが最近判明、お下がりの服が増える。
嬢が東京方面に興味を示すので、視察に付き合う。近いうちに家を出ていくことになるのかも。ついでに初の東京スカイツリーに登って天に近づいてみましたが、あまりピンとこず。

では、2曲目はしっとりと。3日前に亡くなった義母からのインスピレーション、「私は行くけれど君には新しい明日が来るよ」と。
いくつになっても大好きな演奏。(先月のブログと出典が同じですみません。ニール・ヤングの曲ですね。
The Meters - Birds

・・・目に浮かぶものたち。大切なことを子どもらに教えてもらったと思います。

7月が過ぎますが、8月もがんばってまいりましょう。
パイカスでは、スーマーさん「とんでゆけ」and more!)、長野友美さん(「羽根がはえるよ」and more!)ともご一緒させていただきます。


//当面のパイカス//
パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中。

7月22日(日)
歌屋BOOTEE with PiCas @拾得(京都)
(終了。ありがとうございました!! ベスのベイビー誕生のお祝いもいただきました。)

8月11日(土)
スーマー&PiCas @cafeすずなり(京都)
すずなり三周年おめでとうございます!

8月12日(日)
スーマー&PiCas @Hunny-Bunny(名古屋)

8月23日(木)
歌屋BOOTEE with PiCas @GANZ toi,toi,toi(大阪)
[出演]
The Red Castanets
歌屋BOOTEE&PiCas
OPEN 19:00/START 19:30
前売 ¥2500/当日 ¥3000(1drink¥600別)

8月25日(土)
長野友美 with PiCas @音凪(大阪)
https://www.facebook.com/events/1073423009488875/

9月16日(日)
スーマー&PiCas @CHAKRA(大阪)

9月17日(月)
スーマー&PiCas @インキョカフェ(京都)

9月19日(水)
東京ローカル・ホンク、中井大介&PiCas @拾得(京都)
(詳細は追って)

10月28日(日)
歌屋BOOTEE with PiCas @服部緑地野外音楽堂(命の渚コンサート2018
http://inochinonagisa.com/

10月、11月は、新しい宿主様(?)との予定も入ってきました。詳細は追って。

2018年7月17日火曜日

「こんにちは世界」

はじめまして。
パイレーツ・ベイビーの新入りです。
生まれて4週間目になります。


この世界は不思議!
戸惑うこともたくさんあるけれど、
お腹の中で聞いていた懐かしい声や音もたくさん。
頑張って生きています。
今のところ一番好きなものは、オッパイです。
たくさん飲んで、たくさん大きくなるぞ!


2018年6月16日土曜日

「トマト&ウィークエンド」

ベースのじゅんです。最近、ささやかですが土曜の朝の解放感を楽しんでいます。

朝ごはんを用意して、ボンと嬢を学校に、続いて奥様を仕事に送り出した後は、食器を洗ったり洗濯物を干したりといった家事はあるにせよ、あとはウチで一人。コーヒー飲むもよし、ラジオ聞くもよし、個人練習するもよし、朝風呂に入るもよし。午前中の選択の自由を謳歌。(・・ちびっ子ギャングに手がかかるキャプテン・サラやキャッシー・ケヤキに睨まれそう・・) 

と、10時半に携帯が鳴る。これは軽トラで野菜の移動販売をしている上賀茂のMさんから「着きました」の連絡。春頃にワサビ菜やイチゴ(ジャムも)を購入したのをきっかけに、土曜日のルートに入れていただいたのだ。
下駄を履いてズルズル玄関を出る。3,4品しか買わないので申し訳なくも、他にお客さんがいない独占状態が嬉しい。息子さん二人を育て上げた立派なお母さん。

ということで、本日の野菜な1曲目。Mさんのイメージとはだいぶ離れますが、まずはオル・ダラのオクラ。好きだなあ。賑やかに色々売ってそう。ストロベリーも。
Olu Dara - Okra

トマトは夏の定番。焼きトマトはウチの嬢も好物なので買い。 
上から読んでも下から読んでもトマト。山本山。けだるき一日生きるだけ・・これはいかんな、喝を入れる。
ちょいと辛めに。ロバート・ジョンソンのレッチリ味で。 
Red Hot Chili Peppers- They're Red Hot
https://www.youtube.com/watch?v=mywlUxpuO7w

トマトとニンニクはセットにしやすい気がする。楽しい曲を発見。"..OH NO! GARLIC BREATH!" 演奏前に王将のギョウザを皆で食すよ。 
 Larry Tritel-The Garlic Song 
https://www.youtube.com/watch?v=c-2rXCzdGT0

やはり葉物は不可欠、草食系。春にいただいたカラシ水菜も、少し前のロメインレタスもよかったな。ではキャベツを一玉。色々使えて便利だし。みんな大好きミーターズ。"キャベジ・アレイ"から。
タイトル曲はやめにして、にっこりインストナンバーを。
The Meters - Smiling

先週6/9(土)の買い物はこちらでした。相変わらず僕のガラケー写真はイマイチね。

ロックの日。というわけで昼頃には、大根の葉っぱをザクザク刻んでキンピラ風に炒めていたのでありましたが、夜のアバンギルドでは贅沢したかも、楽しかったです。
(by スミさん)
パイカス3人と中井大介でチョウ・ヒョンレ氏(ラリーパパ&カーネギーママ)に寄生、歌の力に感嘆。
そして、久しぶりにご一緒した西村哲也さん(彼のラビッツ凄腕揃い)とチェインズ(!)の素晴らしかったこと。

チョウくんが出産迫るエリザベスとパイレーツ・カヌーのために(と勝手に思っているのですが)歌ってくれた「ベイビー」という曲、ヨッシーと岩キングのアイデアも冴えていたな。(まだニュースが入ってきません。ロックミー、ベイビー!)

飲み過ぎたのは誰のせいか?・・・・・反省。焼酎は自粛して酢を購入。そんな先週末。

そういえば、ラリパパのYマメージャーさまの計らいで、「私のはっぴいえんど」(オススメの3曲)という企画に僕らも参加させていただきました。みなさんのコメント面白いですよ。
https://www.citymusicrecord.com/msosaka/select/


//追記//
ロックの日は終盤の記憶がなく、どうやって帰宅したのか知らなかったのですが、またもや岩キング師にタクシーで送ってもらったそうで、すみません。

1週間後、用事ついでにお詫びの印の「寒天ジュレ」を手土産にキング宅を訪問。2コ150円でお手頃、僕はやはりトマトがオススメです。

で、「まだ産まれへんの?予定日過ぎてんのちゃうの?」と話す。
ようやくその2日後の晩に朗報が来ました!
パイレーツ・カヌーではメッセンジャーのやり取りが盛り上がり。かなり大きな赤ちゃんで、野菜に例えるならトマトよりスイカだろうか。
キング曰く「ベスが産まれたときにそっくりである」・・・
エリザベスの当ブログへの報告を待ちましょう。


//パイカスの予定//
パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中。

7月22日(日)
歌屋BOOTEE with PiCas @拾得(京都)
(詳細は追って)

8月11日(土)
スーマー&PiCas @cafeすずなり(京都)

8月12日(日)
スーマー&PiCas @Hunny-Bunny(名古屋)
(詳細は追って)

8月23日(木)
歌屋BOOTEE with PiCas @GANZ toi,toi,toi(大阪)
(詳細は追って)

8月25日(土)
長野友美とPiCas @音凪(大阪)
(詳細は追って)

9月16日(日)
スーマー&PiCas @CHAKRA(大阪)

9月17日(月)
スーマー&PiCas @インキョカフェ(京都)
(詳細は追って)

9月19日(水)
東京ローカル・ホンク、中井大介&PiCas @拾得(京都)
(詳細は追って)

10月28日(日)
歌屋BOOTEE with PiCas @服部緑地野外音楽堂(命の渚コンサート2018)
http://inochinonagisa.com/

2018年6月7日木曜日

「もうすぐ報告できるはず」


ご無沙汰しております。

出産予定日間際で、毎日ドキドキしております、
ヴォーカルのエリザベス・エタです。

お腹はだいぶ大きくなってまいりました。
そして今でもびっくりするくらい大食です。
最後の方はお腹が窮屈になってきて、あまり食べれなくなると聞いていたので不思議です。
そら毎日成長するわな、と思います。

とってつけたみたいなお腹

先月遊びにいったハンボルト・レッドウッド州立公園

出産に備えて色々準備していますが、その一つは子守唄のプレイリスト。
母親の声が落ち着くというので、私のソロアルバム「And So She Sang」やパイレーツ・カヌーがヘビロテになるのかな。
それ以外にも、素敵な音楽をいっぱい聞かせてあげたい。
新しいものを買う前に自分の音楽ライブラリを見てみたら、けっこう使えそうなものがありました。
例えば… Carly Simon の 「Into White」



とか、Madeleine Peyroux の「La Vie En Rose」




私の音楽ライブラリは、聞くと落ち込んでしまいそうな悲しいフォークソングばっかりだと思ってたけど、
優しい幸せな曲もあったやん。
楽しいな~★

めっちゃ身近くて申し訳ないけれど、今日はこれくらいで。
ではでは〜!