ベースのじゅんです。2026年は午(うま)年。僕は早生まれなので違いますが、同じ学年の人は午年の生まれが多数派。今年と同じ丙午(ひのえうま)だったから、還暦(60歳)を迎えるんですね。
十干(甲乙丙丁・・・)は10年で一巡、十二支(子丑寅卯龍巳午・・・)は12年で一巡、だから干支の同一ペアは60年ごとに巡ってくる計算。なるほど。その次は無理。これくらいがありがたい周期なのかも。
ところで、1966年(昭和41年)の出産数が少なかったのは「丙午の女は夫を食い殺す」という迷信のせいだそうで、これは現代のフェイクニュース拡散の問題とも通じるな。ま、そんなことに関係なく少子化は進みそう。
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| (厚生労働省:出生数及び合計特殊出生率の年次推移) |
元日、近所の弁天さまにご挨拶してから賀茂川を散歩していたら、ヌートリアと目が合った。特定外来生物。でっかいネズミのようでも別名は沼狸だそう。繁殖力が強くてもありがたみはあまり感じられなかったです。
それでも新年の空はなんとなく神々しい。
///パイカス///
パイカス(PiCas)は、パイレーツ・カヌーの後ろの男3人で、方々に寄生しながら、ベス、サラ、キャッシーの育休復帰を待ちつつ活動中・・でしたが、この先の予定なし。
なのですが、正月2日は、昼から岩城くん宅(狸ハウス)でミーティング(新年会)。家の前の更地が広くなっていて日当たり良好。狸ハウスの存続は大丈夫だろうか。
心配はほどほどに、久々にパイカスで集まって昼間から飲んでよい気分でした。数の子(松前漬け)・明太子・イクラなどいただいて、子沢山や子孫繁栄を祈るわけではなくても大変ありがたく、ついつい進んでしまう。ほどほどにすべきは酒量であると新年早々に気づきを得る(反省する)。
ともあれ、本年もよろしくお願いします。
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(photo by Ayaちゃん) |
Joseph Spence - There Will Be Happy Meeting
///じゅんのラスケ///
2/14(土)@ ムジカジャポニカ(大阪)
出演5組のどれにも信ちゃんがいる。僕は"ぬかるみ天国"に参加します。いろんな音楽が聞けそうで楽しみ。17時からの早い開演です。
///おまけ///
6日の朝、仕事に行こうと玄関を慌てて出たあとに階段を転落、10分ほど再起不能状態になりました。これも何かの啓示。落ち目が大事ということか、一歩ずつコツコツ行けということか。心して丁寧に生きてまいりたい。
///も一つ おまけ///
パイレーツのフィドル奏者キャッシー(欅(清水) 夏那子)から耳よりな情報。
奈良テレビの番組「ゆうドキッ」の13日(火)18:00~の放送予定に「奈良市在住のバイオリン奏者によるライブ活動や体験レッスンの様子などを紹介」とあるのは、キャッシーのことのようです。奈良の皆さん、ぜひご視聴を。パイレーツの話も出てくるかも。




